いしだ壱成のTwitter大炎上から2年、テレビから消えたのは「うつ病の治療のため」だった

wezzy

2020/7/4 15:30


 武田真治(47)が結婚を発表したが、1990年代に中性的なイケメン“フェミ男”として武田と人気を二分した俳優といえばいしだ壱成(45)だ。石田純一の息子としてデビューし瞬く間に人気を博した。

だが大麻・LSD所持による逮捕で活動停止、二股交際していた女性の自殺未遂など、絶えず何かしらの騒動を起こし、いしだ壱成の芸能活動は順調とは言えなくなっていった。数年前、24歳年下で当時19歳だった女優・飯村貴子との交際でまたバラエティ番組に復帰したが、3度目の結婚と妊娠を発表して以降、またテレビから姿を消した。この時はTwitterでの大炎上がテレビから消える要因となっている。

発端は2018年5月、いしだが<まぢウチのヨメ寝顔ヤバイばいばい? 笑笑>と妻の写真を投稿したことだった。このツイートに一般ユーザーが「お前の髪の方がやばい」と失礼なリプライをつけたことに、いしだは激怒し<だからコトダマって知ってんのかって聴いてんだよクソガキが。覚悟あんの? 俺もうオマエ不適切極まりないから通報しといたわ今。覚悟しとけや。死ぬよ>と反論。言葉遣いを指摘するユーザーにも<トーシロは黙ってろや>などと怒りをあらわにした。

そこから、いしだは数日間、妻に対する誹謗中傷に言及するツイートを連投。いしだと飯村の年の差などを理由にしたバッシングもネット上には少なくなく、いしだも我慢の限界に達してしまったのかもしれない。しつこい罵詈雑言にいかに苦しんでいたか、吐露していた。

<妻を袋叩きにして愉しんでいる方々へ今一度、言いますね。私の妻はもうすぐ臨月を迎える妊婦です。おなかの中には愛する私たちの子供がこの世の中へ一刻も早く出てきて可哀想な母と父を少しでも癒やそうとがんばっています。皆様が我が愛する妻に浴びせ続けている罵詈雑言の数々>

さらに、自身に批判的なアカウントには個別で挑発的な返信をするなどし、ワイドショーでも取り上げるほどの大炎上に発展。この騒動後、いしだ壱成はTwitterアカウントを削除し、メディアへの出演も減っていった。

同年12月、いしだは「女性セブン」(小学館)のインタビューでうつ病の治療中であることを告白している。治療に専念するため表立った仕事から距離を置いていることや、父親・石田純一との確執について明かしていた。また2019年1月の「女性自身」(光文社)によると、いしだは妻と子と共に石川県に移住したそうだ。

今月3日の『爆報!THEフライデー』(TBS系)でいしだは久々にテレビ復帰し、石川県で暮らす理由や現在の生活について赤裸々に語るという。現在は病とうまく付き合いながら、穏やかな生活を送っているのだろうか。

当記事はwezzyの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ