本仮屋ユイカ、“宅配便のおじさま”のマスク姿に「キュンキュンしました!」

 女優の本仮屋ユイカが3日、都内で行われたドラマ『マイラブ・マイベイカー』記者会見に、共演の飯島寛騎、竹財輝之助、小宮有紗と共に出席。本仮屋は、宅配便の配達員に“キュンキュン”したというエピソードを披露した。

KADOKAWAのレーベル・ジーンLINEで連載中のらくだによるコミック『マイ ベイカー』を実写ドラマ化した同作。パン屋を舞台に、恋愛ベタな男女と2人を取り巻く⼈々を描いた“ムズキュン”ラブストーリーとなっている。

本仮屋は、自身が演じる主人公・美々子について「美々子はパン屋さんになるのが夢で、それが叶った女の子。私自身も芸能界に憧れて、そして夢が叶ってお仕事をさせていただいているので、好きなことに対して情熱を持っているところが、似ていると感じました」と回顧。続けて「パン作りも一生懸命練習したのでそのあたりも...」とアピールしかけ、「いやでも注目してほしくないかなー。見てほしいけど見てほしくないような...たくさん並ぶおいしいパンに注目してください」と恥ずかしそうに語った。

また、好きなシーンを聞かれると「(飯島扮する)北くんとパンをこねるシーンが一番好きです」とにっこり。「監督は“ただこねて心が通じ合うより、もっと官能的に見せたい。映画の『ゴースト』超えを狙いたい”って言っていて。私たちはこねるのに必死だから、『ゴースト』とかじゃなくとにかくパンの生地どうにかしなきゃという段階だったんですけど、あのシーンはすごく注目してほしい」と名作のワンシーンを目指した、飯島との共演シーンを紹介した。

さらに、同作が“ムズキュン”ラブストーリーであることにちなみ、ステイホーム期間中に“ムズムズ”または“キュンキュン”したエピソードを聞かれ「宅配便のおじさまが手作りマスクをしていて。奥様の手作りマスクなのかなと思うとキュンキュンしました!」と楽しそうに回答。同じ質問に小宮は「流行っている“島に移住するゲーム”で、お気に入りの住民を集めたくて、ムズムズというよりモヤモヤして。会えたときには『きたー!』っていうキュンキュンがありました」と笑顔で語った。

連続ドラマ『マイラブ・マイベイカー』は、7月10日よりひかりTV、dTVチャンネルにて順次配信。7月13日よりメ~テレ、カンテレ、テレビ神奈川にて順次放送される。

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