泥酔した父に犯された娘 母が通報するも「余計なことしないで」と激怒?

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女性の足(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
お酒を飲んでやらかしてしまった…という経験は誰にでもあるものですが、近日香港でとんでもない「失敗」を犯してしまった父親がいると報道されました。

その酷すぎる勘違いに、ネットからは非難の声が多数あがっています。

■泥酔した父が乱暴


現地メディアの報道によると、容疑者となった59歳の男は妻および娘と3人暮らし。ある日お酒を飲んで家に帰ったところ、今から寝ようとしていた娘と鉢合わせをしたとのこと。

二人は二言三言話した後、それぞれの床につく…はずでしたが、男は酔いが回りすぎていたのか、あろうことか娘と妻を間違えてしまいます。

「久しぶりにしよう」と実の父に誘われ、抱きしめられた娘はありったけの力で拒否しましたが、男の力に勝てるはずもなく、そのまま性行為を強要されるのです。


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■「最後までしていない」と主張


翌朝、すべてを母親に話した娘はその場で号泣。「まさか自分の夫が…」と困惑した母親は、自身もどうしたら良いかわからなくなった為、虐待などの相談を受け付ける団体に通報したと言います。

事情聴取を受けた父親は、「酔っていて妻と娘を間違えた。途中から娘だと気づいたので、性器をしまった。自分のやったことをとても後悔している」と供述していますが、娘の供述と矛盾があったことから、疑問の目線が集まりました。

■被害者が警察に反論


この供述を聞いた娘は、すぐさま話が違うと反論をするかと思いきや「父の全てを許します」と発言しました。

それだけではなく、「警察は余計なことをしすぎる」「貴方たちのせいで父が刑務所行きになった」と怒りを露わにしたことからネットからは「意味がわからない」「脅されてるのかな…」「謎の逆ギレ」と驚きの声が相次いでいます。

まさか被害者にブチ切れられるとは警察も思っていなかったでしょう…。

■懲役刑となるが…


現地の裁判所は被害者が加害者を許すと発言していること、加害者が罪を認め、激しく悔いていることを鑑み、最終的に懲役2年10か月の判決を下したことがわかりました。

この判決結果もネット上で大きな議論となっており、父親の供述に疑問を抱くユーザーが現在も続出しています。

脅されたのか、または生活の為なのか…真実は藪の中といったところでしょうか…。

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(文/fumumu編集部・AKO)

当記事はfumumuの提供記事です。

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