「リアル脱出ゲーム」にハマる女子あるある10選!「あと5分……いや、あと3分あれば解けたのに!」

脱出劇をリアルに味わえる体験型ゲーム……それがリアル脱出ゲームだ!

完全オリジナルの謎解きゲームだけでなく、ゲームやアニメのキャラと一緒に脱出できるなど、さまざまなタイプが登場しています。

リアル脱出ゲームにハマる女子あるある10

そこで今回は、リアル脱出ゲームや、謎解きゲームにハマる人あるあるを紹介いたします!

 

1.リアル脱出ゲームと聞くとジャンル関係なくとりあえず参加してみたくなる

最初は特定の作品脱出ゲームに参加していた。脱出ゲーム自体にはそれほど興味はなく、ただそのアニメやゲームの作品が好きだった…はずが、いつしか「リアル脱出ゲーム」と名のつくものには、とりあえず参加してみるほどハマってしまっているぞい……。

 

2.今ではお一人様でも余裕で参加

 「誰か一緒に行く人いないかな……だ、誰か……」と、最初こそは誰か連れがいないと参加できなかったけど、今では「まぁ一人でもなんとかなるっしょ!」とお一人様も余裕。

 

3.当日他人とグループが一緒になると遠慮してぎこちなくなる

複数名じゃないと参加できない場合、現地で他人とグループを組むことも。まったく知らない人と組まされると、協力はできるもののお互いに「あ、このヒントお先に見て下さい」「いえいえ、お先にどうぞ」と遠慮しがちになり、微妙にゲームが進まないあるある。

 

4.赤の他人と瞬時に連携プレーができるようになった

顔合わせ時は「脱出ゲーム初めてですか?」「何回か参加したことはあるんですけど……」と、ぎこちない挨拶をかわす参加者たち。

でも、いざゲームが始まると「私はこっちの謎を解きますね」「では私はこちらの謎を」「ならば私はヒントを集めに」と、初対面とは思えない連携も発揮できるようになるのでした……。

  

5.前にあのゲームで出会った人を別のゲームでも見かける

 「あれ?あの人、この前の◯◯の脱出ゲームでも見たような……」と、同じ作品の脱出ゲームだと同じ人を見かけることもしばしば。

 

6.無言で役割分担がおこなわれている

 脱出ゲーム仲間とは阿吽の呼吸!最初こそ「どっちがこれを解く?」などと会話で余計な時間を使っていましたが……。

いつからだろう、何の打ち合わせもなくスタートの合図とともにヒント探しに行く係、目の前のパズル解く係など自然に役割分担ができるようになったのは……。それでもクリアできない時もあるけどな!

 

7.謎解きにかける手間を短縮するためさまざまなツールを駆使しはじめる

何回か脱出ゲームに参加すると、外部から持ち込んだ道具を使うのを禁止されていないゲームもあることに気づく。そこでiPhoneAirdropで画像共有するなど、あらゆるツールで謎解きに挑むように……

脱出ゲームに参加する前日は、もはや持ち物チェックが当たり前!

 

8.あと5分……いや、あと3分あれば解けたのに!!

最後の問題までは行った!あとこれを解けばクリアなのに!これさえ解けばクリアなのに時間は残酷にも進んでいく……。あぁ、最初のヒントに時間をかけすぎなければ……あと3分あれば…!!

なお、解答を聞いた後に「あ、残り時間が何分あってもこれはクリア無理だったわ」となるのもぶっちゃけよくあるよな!

 

9.記憶を消してもう一度このゲームをやりたくなる

謎解きは一度解いてしまうと醍醐味がなくなります。でも世界観やストーリー、謎解き中のわくわく感が忘れられず……記憶を消して再挑戦したくなるのです。

 

10.配られた次回公演や他ゲームの宣伝チラシまで見てしまう

脱出ゲームに参加すると、同じ会社の別のゲームなどの宣伝チラシが作業台の上に置いてあったりします。他にもただの参加の注意事項なども置いてあります。

「もしかしたらこれにも謎が…?…」と、疑心暗鬼になってすみずみまで謎やヒントが隠されていないかチェックするのもよくあること!だいたい無関係なんですけどね!!

何回参加しても謎解きレベルが上がらないのはなぜだろう!!

 参加手順、参加中の身のこなし、仲間との連携プレー……回数を重ねるごとに慣れてはいきますが、なぜか肝心の推理力がまったく上がらずクリアできないこともしばしば。

謎解きの本を読んで練習もしているのになぁ……。

それでも次こそは華麗に脱出する自分を思い浮かべながら、今日も脱出ゲームに思いを馳せるのでした……。

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