舞台『パタリロ!』の新作公演が2021年に上演決定 パタリロは加藤諒が続投、新たなバンコラン役は宇野結也

SPICE

2020/7/2 12:00



2016年に初演、2018年に第2弾★スターダスト計画★が上演され、2019年は舞台にとどまらず劇場版が上映されるなど、令和になっても話題が絶えることがなかった舞台『パタリロ!』。この度、本作の新作公演が2021年1月21日(木)~1月31日(日)天王洲 銀河劇場にて上演されることが発表された。

タイトルは『舞台「パタリロ!」~霧のロンドンエアポート~』。原作屈指の人気エピソード“霧のロンドンエアポート”が描かれる予定だ。

舞台『パタリロ!』シリーズは、舞台初演から劇場版までを“シーズン1”とすると、2021年1月公演は物語の軸となるパタリロ以外のキャストを一新し、“シーズン2”として始動する。舞台化が不可能と思われていた主人公のパタリロには、その再現力の高さに原作者からも太鼓判を押されている加藤 諒が続投。新たなバンコランに宇野結也、マライヒを後藤 大が務めるほか、バンコランの養成所時代の親友であるデミアン・ナイトに川上将大、謎に包まれた歌姫として中村 中が登場する。タマネギ部隊にはフレッシュなキャストが勢揃いし、本舞台に欠かせない“魔夜メンズ”は今回も大活躍する。

パタリロ役:加藤 諒 コメント

加藤 諒
加藤 諒

皆様、お待たせしましたァァア!!!
続編を望む皆様の声のおかげで、新生「パタリロ!」として帰ってきます。
本当に、ありがとうございます。
前作の座組みで作り上げたものを盛り込みつつ、
新生組と新しい舞台『パタリロ!』を作り上げられるよう、芸の道に精進いたします!!!
パパンがパン♪

なお、加藤のYouTubeチャンネル開設を記念して、初回から数回にわたり、本舞台のスペシャルトークを配信予定とのこと。

「パタリロ!」とは


1978年に『花とゆめ』(白泉社)で連載が始まり、82年にはアニメ化もされた魔夜峰央氏のギャグ漫画。
マリネラ王国国王、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描く。掲載誌を同社の『別冊花とゆめ』『メロディ』に移し、現在はまんがアプリ『マンガ Park』で連載中。コミックスは既刊101巻。スピンオフ作品も多数ある。テレビアニメのエンディングテーマにまでなったギャグ「クック・ロビン音頭」などでも知られる。

【原作】魔夜峰央
1953年、新潟県出身。横浜在住。1973年「デラックスマーガレット」(集英社)でデビュー。1978年、「花とゆめ」(白泉社)にて代表作『パタリロ!』の連載を開始。『パタリロ西遊記!』などのスピンオフ作品を生む大ヒット作となる。1982年、フジテレビ系列で『パタリロ!』がアニメーション化。現在も『パタリロ!』を連載中。また、2015年末に復刊された『翔んで埼玉』(宝島社)が話題となり、多くのメディアでも取り上げられた。「まんがライフ」(竹書房)では年に1回、『眠らないイヴ』を掲載している。

当記事はSPICEの提供記事です。

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