あいみょん “男女両方の目線”で描くラブソングの作詞を語る「結構差出ますね」

E-TALENTBANK

2020/7/1 10:10


6月30日放送の日本テレビ系『ZIP!』に、あいみょんがVTR出演した。

【別の記事】あいみょん、作詞に込めた想い「教えてあげたくなる」

VTR内インタビューの中で、あいみょんは、自身が“男性目線”と“女性目線”を使い分けてラブソングを作る理由について「作詞と作曲を同時進行でやるんですけど」と切り出し、「その時に出てきた言葉遣いが女性っぽかったら女性の曲ですし、男性っぽかったら男性の曲になる」として、ふと浮かんでくる言葉で直感的に決めていると語った。

さらに「男性目線と女性目線の楽曲って、結構差出ますね」と話し、「結構女の子目線の楽曲を書く時って、“あなたのせいで私がこうなった”とか“あなたのせいで私が今不幸や”とか」「女性ってみんな悲劇のヒロインになりたがるから」と笑い交じりにコメント。

その一方で「でも、男性が書くラブソングって、女性へのリスペクトとか感謝しかないなと思ってて」「そういうところもすごい良いなって」と語った。あいみょんが女性目線で詞を書く場合はよく“我の強い主人公”を描き、男性目線で詞を書く場合は“相手を思いやる控えめな主人公”を描くことが多いという。

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