メルセデス洗練のSUVクーペ「GLEクーペ」が、初めてのフルモデルチェンジ!

IGNITE

2020/7/1 09:00


メルセデス洗練のSUVクーペ「GLEクーペ」が初めてのフルモデルチェンジを実施し、6月11日から注文受付を開始した。



ラインアップは、ディーゼル仕様の「GLE 400d 4MATIC クーペ スポーツ」と、ガソリンターボに電動スーパーチャージャーや電動モーターを組み合わせた高性能仕様の「メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ」の2機種となる。

昨年9月にフルモデルチェンジを果たした「GLE」に遅れること約1年。低く構えたウィンドウフレームやエレガントなルーフラインを特徴とする「GLEクーペ」が、2世代目へとバトンタッチされた。



ボディサイズは、全長4,955×全幅2,020×全高1,715mm。先代モデルとの比較では、65mm長く、5mmワイドに、15mm低いプロポーションとなる。

また、3列7人乗りに一本化された「GLE」に対し、2列5人乗りとなる「GLEクーペ」はホイールベースがGLEよりも60mm短いため、さらにスポーティな外観と俊敏なハンドリング性能を手に入れている。



デザインのキーエッセンスは、クーペとSUVの融合。具体的には、メルセデスのクーペに共通するシングルルーバーのダイヤモンドラジエーターグリル、SUVらしい前後アンダーガード、なだらかな丸みを帯びたルーフライン、力強く大地を踏みしめる21インチの大径タイヤ&アルミホイールなどを採用している。



GLEを踏襲したインテリアでは、2枚の液晶スクリーンを1枚のガラスカバーで融合した「コックピットディスプレイ」や対話型インフォテインメントシステム「MBUX」、センターコンソールの大きなグラブハンドルなどを備える。



通常時のラゲッジ容量は、先代モデルから+70Lとなる655L。後席を前倒しすれば最大1,790Lまで広がる。絶対的な容量はGLEの方が大きいものの、必要にして十分なスペースと言えるだろう。また、テールゲートを手を使わずに開閉できるフットトランクオープナーも標準装備する。



パワートレーンは2種類。まず「GLE 400d 4MATIC クーペ スポーツ」には、3.0Lの直6・直噴ターボディーゼル(330ps/700Nm)+9速AT+連続可変トルク配分式の4WDシステム・4MATICを搭載する。また、四輪それぞれを電子制御する連続可変ダンピングシステムと組み合わせた「AIRMATIC サスペンション」が標準となる。



一方、高性能仕様の「メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ」は、3.0Lの直6・直噴ガソリンターボ(435ps/520Nm)+電動スーパーチャージャー+電気モーター(ISG)+9速AT(AMGスピードシフトTCT)+パフォーマンス志向の4WDシステム・AMG 4MATIC+が搭載される。



また、高いアジリティとニュートラルなコーナリング、最適なトラクションを実現する「AMG アクティブ・ライド・コントロール」も標準装備される。

■グレードおよび価格
GLE 400d 4MATIC クーペ スポーツ=1,186万円
メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ=1,421万円

(zlatan)

画像元:メルセデス・ベンツ日本

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