新型コロナ収束後、第3次ベビーブーム到来!? 辛く苦しい時を共に乗り越えて…

fumumu

2020/6/30 21:10

カップル(flyingv43/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
外出自粛&濃厚接触NGが続いたことで、悶々とした日々を過ごしていた人は多いでしょう。今現在も安心できる状態ではないですが、新型コロナウイルスが収束した暁には、結婚ラッシュ&第3次ベビーブームを期待する声も寄せられています。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。

(1)会えないことで大切さに気づけた


「『また明日ね』と、よく考えもせずにバイバイしたのは3月のこと。都内での新型コロナウイルスの影響で外出自粛になってから、彼女とはもう1ヶ月以上会っていません。


今までは、彼女に会えるのが当たり前だと思っていました。何の保証もないのに…明日は今日の延長で、当然に訪れるものだと思っていました。


会えなくなってから、彼女の大切さ、自分の中での存在の大きさに気づきました。新型コロナウイルスが収束した暁には、プロポーズしたいと思っています」(20代・男性)


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(2)生きて会えたら一緒になろうと…


「彼氏が、体調を崩しました。熱が4日以上続き、新型コロナかもしれないと…。今までも、決して他人事と思っていたわけではありません。でも、まさか彼氏が!? もしも、万が一のことがあったら…と思うと、涙が止まりません。


『脅すわけじゃないんだけど…。もし、もう一度、生きて会うことができたら、その時は僕の奥さんになって』と、彼氏。


彼氏の1日でも早い回復を祈っています」(20代・女性)

(3)熊本地震の後は出産ラッシュに


「熊本地震の後、周囲が出産ラッシュになりました。辛く苦しい時期を共に乗り越えたことで絆が深まり、地震の前よりも家族仲が良くなったという夫婦も。


地震と感染症では、次元も状況も違うのは分かっています。でも、『雨降って地固まる』ということわざがあるように、新型コロナウイルスが収束した後は、明るい未来が待ってると期待したいです」(30代・女性)


明けない夜はない…。新型コロナウイルスの1日でも早い収束を願っています。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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