【12星座別】2020年下半期の星の動きと、各星座の運勢

カナウ

2020/6/30 20:30


【12星座別】2020年下半期の星の動きと、各星座の運勢

誰もがコロナ禍に翻弄され続けた2020年も折り返し地点が過ぎ、新しい生活様式を本格的に模索していくフェーズに入りました。
そんな2020年下半期の星の動きから受ける影響は、どんなものがあるでしょうか? 全体の流れと、12星座別にも一言ずつご紹介します。

目次

下半期の星の動き


7/3、土星が逆行

この下半期、天体での大きな動きと言えば、下半期開始早々(7/3)土星が逆行してやぎ座に戻ってくること。
これによって運気が揺り戻されて、2019年中にやり遂げられなかったことに再びチャレンジさせられる人が多く出てきます。
同じことを繰り返しているようでうんざりするかもしれませんが、ここで粘りを見せれば、年末以降の大飛躍の足がかりになりますから、頑張って!
8/15、天王星が逆行

さらに畳み掛けるようにして、8/15から天王星が逆行し、おうし座で足踏み状態。
ここまで進めてきたことにブレーキがかかり、見直しを強いられるかもしれません。
特に、資産や収入、仕事に関することでは方向性をしっかりと考えさせられそうです。葛藤は多いでしょうが、焦らず決めていくといいですね。
また、自己表現とチャレンジの星、火星がオウンサインであるおひつじ座に異例の長期滞在をするため、みんなの行動力や自己主張、勇気が前面に出てきそう。
土星が与える試練を乗り越えていくエネルギーにもなりますが、それだけに人同士の衝突も増えるかもしれませんね。
水星が順行、逆行を繰りかえす

その一方で、コミュニケーションを司る水星が行ったり来たりする(7/12に順行に戻り、10/14に再び逆行、11/4に順行へ)ので、なんとなく落ち着かない気分になるかも。
下半期突入から7月中旬までの間と、10月中旬から11月初旬の間は、身近な人々と些細な行き違いからケンカになりやすいので、注意が必要ですよ。
逆行の多い、2020年下半期。実はチャンス!

2020年下半期は、稀に見る逆行の多い時でもあります。
そのため何だか不穏な空気を感じやすいのですが、実は逆行の時って「復活」や「再生」のチャンスでもあるんですね。
ですから、多くの人がこの半年間をたっぷり使って足元を固め、2021年以降の大変遷に備えていくことになりそうです。
それでは、個人レベルではどんな影響を受けるのかをもうちょっと詳しく、12星座別に一言ずつお伝えします!

下半期の星の動きを受けての、各星座の影響


星

おひつじ座(牡羊座)


火星の影響を強く受けて、自分らしさ全開に。
仕事も恋愛も完全にあなたのペース。ただ、そのために勇み足になったり周囲と衝突したりしないように十分に注意を。
仕事面で集大成の時を迎えるので、ていねいに取り組んで。

おうし座(牡牛座)


自分の弱点にとことん向き合わされ、苦しい思いをするかも。特に、専門知識や視野を広げるための努力と、周囲との調和を怠らないで。
これを乗り切れば二回りくらいの大成長ができますから、投げ出さずに頑張って! 恋愛は自分の感覚を大切に。相手を見誤らないように注意。

ふたご座(双子座)


濃い人間関係に真摯に向き合うことで大きな成長が。
ここで逃げ出さないことが鍵になり、仕事でもプライベートでも立場の向上と安定につながっていきます。仕事や趣味には思う存分熱中できそう。
仲間にも恵まれます。

かに座(蟹座)


公私共に、人間関係で悩まされたり、問題が再燃したり。
ちょっと強めに自己主張した方がいいかもしれませんね。
その一方で、仕事面では人からチャンスがもたらされることになりそう。みんなのために頑張ることで、自分にも大きなメリットがある時です。

しし座(獅子座)


細部まできっちりとライフスタイルを整えていく時。
衣食住や生活習慣など生きる基盤をしっかり固めて。
淡々とした繰り返しの日々なので退屈に思えるかもしれませんが、しっかり取り組む事でその先の人生を底上げできるでしょう。また、周囲の人々への気づかいを忘れないことも大事。

おとめ座(乙女座)


本音で生きることを学ぶことになりそう。格好をつけて取り繕ってもすぐに化けの皮が剥がされることになります。対人面や仕事では、腹をくくって自分らしく行動していきましょう。
真摯に向き合っていると、人間関係で大きな喜びを得られそうです。恋愛運は絶好調。臆せずに行動を。

てんびん座(天秤座)


何をおいても家庭生活の充実に力を入れるべき。足元が固まることで、社会的な活躍の場も徐々に得られていきます。
身近な人と感情をぶつからせることもあるでしょうが、雨降って地固まる、を信じて逃げ出さないことです。恋愛も、家庭的な雰囲気になりそう。

さそり座(蠍座)


仕事も人間関係も、そして恋愛も、古い常識にとらわれていると、置いてきぼりを食らうことになりそう。
勇気を出して新しい手法をどんどん取り入れ、時代の最先端をいくつもりで臨みましょう。他人のために尽くし大変忙しい半年間になりますが、自分の学びにつながるので何事にも喜んで取り組んで。

いて座(射手座)


一度解決したかのように思われた問題が、再び牙をむくことになりそう。誰かに手柄を奪われるとか、得意分野で挫折する可能性もあります。
ですが、正面から問題に立ち向かって今度こそ解決させて。その経験を通じて、独り立ちできるまでの実力と自信を身につけることができるでしょう。

やぎ座(山羊座)


上半期にあまり実力を発揮できなかった、あるいは幸運を実感できなかった人は、9月以降に満足のいく結果を得られるかも。
一方、未解決の問題……特に、家族や身近な人との関係に改めて向き合わされることになりそうです。今ならあなたの心もパワーに満ちているので、頑張って乗り越えられるはず!

みずがめ座(水瓶座)


過去の失敗や見て見ぬふりをしてきた弱点を乗り越えるチャンス。「嫌だなぁ」と思うことにこそ、正面から向き合ってみましょう。
人間関係が活発になりますが、周りから意見を求められることが多くなるはず。真摯に考えて答えると、他の人のアイデアとの相乗効果で素晴らしい結論が出せるでしょう。

うお座(魚座)


誰も頼れない状況に置かれて孤独な戦いを強いられそうですが、心細さに負けず自分の考えを貫くこと。その試練を乗り越えたとき、長年の夢が叶っていくでしょう。セルフプロデュースが鍵。
交友関係が広がり、よき出会いに恵まれます。仕事では新たな才能が開いたり、副業が軌道に乗ったりと嬉しいことがありそう。

いかがでしたか?


今年の年末には、土星がやぎ座からみずがめ座へと移動し、新しい時代が始まると言われています。
この下半期は、その準備のラストスパートになりますから、起こった出来事にはていねいに向き合ってみてくださいね。
きっと素晴らしい2021年が迎えられますよ。
ライター/WriterPalm45

当記事はカナウの提供記事です。

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