古舘伊知郎 ブラマヨ小杉の涙の激走“実況”で名調子 武井壮も大興奮

 MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)の7月1日放送では、実況の達人・古舘伊知郎(65)が昨年12月に「大阪マラソン」で完走したブラックマヨネーズ・小杉竜一(46)の映像を見ながら実況中継して、名調子を披露する。

 古舘といえば、テレビ朝日アナウンサーとして新日本プロレス中継番組の実況を担当。レスラーたちに独特のキャッチフレーズをつけたが、中でもアンドレ・ザ・ジャイアントにつけた「ひとり民族大移動」というキャッチフレーズが紹介されると、同じくゲスト出演のナイツ・土屋伸之(41)は「子どもの時に聞いてて、意味がわからなかった」とコメント。古舘はアンドレへの表現に、「(身長)2メートル23センチ、(体重)260キロなんで、アンドレが花道を歩いてくるときに『ひとり民族大移動』と言うとハマったんです」と明かし、さらに「さあ、アンドレ・ザ・ジャイアント、2メートル23センチ、入場してまいりました。ひとり、単数というにはあまりにもデカすぎる。しかし複数、2人以上というには数字のつじつまが合わない。どうしたことか」と“古舘節”をサク裂させた。

 古舘は、小杉が完走した大阪マラソンで、走りながら涙した「30キロ地点付近」のシーンを実況。「ファンに笑いを届けるためにこの男、皮下脂肪をため込んでまいりましたが、いまMAXから30キロ減量に臨んで今、大阪冬の陣であります」と始まった実況に、MCの武井壮(47)をはじめスタジオは大興奮した。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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