組織を動かす、なんでも相談できる、この人のために頑張りたい …みんなが考える“理想のリーダー像”は?

TOKYO FM+

2020/6/30 19:00

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週月曜日は、CIAやFBIなどの内定を受けつつも辞退したベンチャー企業・執行役員のREINAさんとお届け。6月29日(月)の放送では、みんなの“理想のリーダー像”を紹介しました。



REINAさん(右)とパーソナリティの高橋みなみ

リーダーといってもさまざまなタイプがありますが、REINAさんが考えるリーダーの共通点は、「昔は性格、特性、資質や生まれ持ったものかなと思っていたけど、いまはスキル。鍛えられるもので、誰にでもポテンシャルがあると思っている」と言います。さらに、重要なのは「自分をさらけ出す、弱みを見せることができる人」で、「ネガティブなことだけでなく、夢や希望、自分がやりたい、達成したいことが言葉にできる、伝えることができる人」と“理想のリーダー像”を熱弁。

リスナーからは、「オンとオフの切り替えをきっちりおこない、メリハリをつけて仕事ができる人」や「先頭にいても1番後ろにいても、組織を動かすことができる人」、「この人のために頑張りたいと思える人」といった声が。さらには、「グループ全体を見渡して何が起きているのか、いまやるべきことは何かなどを把握し、必要に応じてアドバイスや指示出しができる、そしてなんでも相談できる人」、「怒らない、慌てない、取り乱さない人」など、さまざまなメッセージが寄せられました。

また、AKB48時代に総監督を担当し、「リーダー論」なる著書を刊行しているたかみなに「リーダーとして意識していたこと」について質問も。

AKB48は人数が多いグループだけに、たかみなは「全員に平等であること」を意識していたそう。もちろん特定のメンバーと仲よくなってしまうことはあるものの、「誰か1人と一緒にい続けるといい空気にはならないので、全員といい距離感を保ちながら、みんなと話すことを意識していたかも」と当時を振り返ります。

なお、メンバーとは卒業後のほうが友達として、より親交を深めるようになったそうで、「同じフィールドじゃないほうが一緒にいられることもある。仲よくなるのは卒業してからのご褒美でいいかな、と思っていた」とも。

AKB48に入った当初はリーダーになるような性格ではなく、むしろ人見知りでコミュ力もそこまで高くなかったそう。しかし、AKB48に入って自分を取り巻く環境が変わり、いざ自分が総監督というポジションになるとやらざるを得ず、徐々にその役割を理解し、できるようになっていったと言います。

会社のリーダーでもあるREINAさんは、前述の通り常々“自分をさらけ出すこと”を意識し、「自分のゴールや目標、希望、弱点を含め、全部オープンにしていつでも話していいよ、私はいつでもアプローチしてもいいよっていう空気作りを心掛けている」そう。

一方、たかみなはAKB48総監督時代もできないことはたくさんあり、そこは人に頼っていたそうで、「仲間がいるからこそどうにかなっている、ということも忘れてはいけないと思います!」と話していました。

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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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