自粛期間に起きた夫のうれしい変化。あの言葉を言わなくなった上に…!?【双子育児まめまめ日記 第21話】

3月から5月末まで、娘たちの学校では自粛休校・分散登校がありました。

わが家では、夫はコロナ関係なくずっとカレンダー通りの仕事だったので、平日は私がひとりで娘たちと過ごしていました。

休校中育児の大変さを目の当たりにして…

これはまだ自粛前のこと。夫とこんな話をしていました。




…なんて話をした直後に休校自粛が始まったので、1カ月が2カ月になり、最終的には3カ月もずっと引きこもりだった苦労はわかってくれたようです。

もともと休日も洗濯などをしてくれていた夫でしたが、ますます「自分のことは自分でやる」ようになりました(あれ? ほんとは当たり前のこと…?)。

その中でも一番嬉しかったのがこれ。

夫が自主的にやってくれるようになったこと






自分で冷蔵庫を開けて、作れそうなものを選んで作ってくれる。そして家族にも声をかけてくれる。これ以上、ありがたいことがあっただろうか…。

いや、ない!

「自分のことは自分でやる」から「家族のことも考える」と、ひとつレベルアップしたところを見られた気がして嬉しかったです(もちろんお弁当を買ってきたり、カップ麺の日もあったけど)。

ほかにも、基本的に休日は家から一歩も出ない夫だけど、お願いすれば買い物にも行ってくれるようになり、「夫も言えば行動してくれるんだ!?」という新しい発見ができました。

そのうちお願いや声かけをしなくても、お昼づくりのように「手が空いているほうがやる」という関係になっていけたらいいなと思っています。

(ぐっちぃ)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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