ドンキ、自動巻取のケーブル一体型モバイルバッテリー「巻取左衛門」


ドン・キホーテは6月29日、プライベートブランド「情熱価格プラス」の新商品として、自動巻き取り式の充電ケーブル一体型モバイルバッテリー「巻取左衛門 蓄電の助」を発表した。7月1日から順次、一部店舗を除く全国のドン・キホーテ系列店舗で販売開始する。価格は税別3,480円から。

約80cmの充電ケーブルが一体化したモバイルバッテリー。「モバイルバッテリーを使おうとしたら充電ケーブルを忘れた」「長いケーブルが便利だが収納しにくい」といった悩みを解決するための製品といい、持ち運び時はケーブルを自動で巻き取り収納できる機構を備える。

バッテリー容量は5,200mAh。ラインナップと価格は、「ライトニングコネクタ一体型モデル」が3,980円、「Type-Cコネクタ一体型モデル」が3,480円(いずれも税別)。

本体の充電インタフェースはmicroUSBで、入力は5V / 2A、出力は5V / 2.4A。本体サイズはW64×H92×D14mm、重さは約111g。15cmのmicroUSBケーブルが付属する。カラーは両モデルとも、白、黒の2色。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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