夫婦間でベストな写真共有法は? - いまさら聞けないAndroidのなぜ


世にはいろいろな写真共有サービスがありますが、こと夫婦間にかぎっていえば、Googleフォトで「共有パートナー」に設定することは、ベストな方法のひとつといえそうです。Googleアカウントの保有とGoogleフォトアプリの利用が前提になるものの、AndroidかiPhoneかといったプラットフォームの区別がなく、通信費以外の出費もありません。

共有パートナーの登録は、Googleフォトアプリの「共有」タブを開き、「共有パートナーアカウントの追加」ボタンをタップするか、設定画面の「共有ライブラリ」ボタンをタップします。すると「ライブラリを共有」画面が現れ、指示に従い共有相手のGoogleアカウントを指定すれば、共有パートナーとして登録されます。

登録された共有パートナーは、(自分の)Googleフォトにアップロードした写真すべて、または一部(特定の人物が映った写真)にアクセスを許可されます。指定した日付以降の写真のみ共有対象とすることもできるので、2人が交際を始めた日以降、結婚した日以降、子どもが生まれた日以降、といった区切りで写真共有するという使いかたが可能になります。

写真ライブラリすべてを共有すると、他人には見せたくない/見せられない写真まで見られてしまうことを意味します。自分のプライバシーは丸裸になりますが、夫婦それぞれに両親・兄弟や友人知人がいて、写真のチョイスも送信先も異なるという場合、面倒な写真のやり取りを省略できる点は大きなメリットになることでしょう。互いに共有パートナーとして登録しておけば、どちらが撮影したかにかかわらず自由に利用できます。

ただし、共有パートナーとして登録できるのは1つのアカウントのみ。あとからメンバーを追加することはできません。あくまで2人で利用するサービスなのです。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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