イジリー岡田、キャラ封印で仕事激減 窮地救った恩人・出川哲朗の言葉

 タレントのイジリー岡田(55)が19日深夜放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(深夜0・15)に出演。封印していた持ちギャグを解禁するきっかけになった、お笑いタレント・出川哲朗(56)からの言葉を明かした。

 舌を高速に動かす特技“高速ベロ”が有名だが、じつは下ネタが苦手だというイジリ―。それだけに、レギュラー出演していたテレビ東京系の深夜番組「ギルガメッシュないと」が終了すると、お色気系のギャグや仕事はNGに。憧れだった萩本欽一(79)を目指すため、33歳でキャラを変える決断をした。

 だが、これまでのイメージが拭えず、深夜帯の番組にしか呼ばれなくなってしまったイジリ―は、仕事が激減して極貧生活を送ることに。そんな中、テレビ朝日の「アメトーーク!」からオファーがきたという。「芸人愛のある番組」と認識していたこともあり、出演を承諾して特技を披露した。

 当時は「1回きりでやめよう」という気持ちで臨んだが、そんなイジリ―にアドバイスしてくれたのが出川だった。「男が『ウオー!』と盛り上がり、女性が『キャー!』と引くのを同時に起こせる芸は他にない。だから、続けた方がいい」との言葉をかけてもらったという。

 「出川さんの言葉でイジリーは、封印していた特技を解禁。「自分の芸だと誇りを持った」「この言葉が自信となって…ほんとうに助かりました」と恩人に感謝していた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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