ビタミンCたっぷり! 美肌効果も期待できる「焼きパプリカの甘酢マリネ」

E・レシピ

2020/6/30 08:00

スライスしてサラダなどでよく使われるパプリカは、焼くことでぐんと甘みが出るピーマンの仲間。ビタミンCやカロテンが豊富なので、美肌効果も期待でき、日焼けが気になるこの季節に食べておきたい野菜です。

今回ご紹介する「焼きパプリカの甘酢マリネ」は、こんなに焦がして大丈夫?というくらいに黒く焦がすのがポイント。焼き網がない場合は、フォークなどで刺したパプリカをコンロの直火であぶるか、グリルで焼いてもOK。
甘くてトロッとした食感のパプリカをモッツアレラチーズと和えれば、パスタやハンバーグの副菜にぴったり。しっかり焦がして甘みを堪能してくださいね。

■焼きパプリカの甘酢マリネ

調理時間 30分

レシピ制作:杉本 亜希子

<材料 2人分>
<作り置き!甘酢:作りやすい量>
 酢 150ml
 砂糖 大さじ4
 塩 小さじ1
<焼きパプリカの甘酢マリネ>
 赤パプリカ 1個
 モッツァレラチーズ 50g
 イタリアンパセリ(あれば) 適量
<マリネ液>
 甘酢 大さじ1
 ユズコショウ 少々
 サラダ油 小さじ1.5

<下準備>
・<作り置き!甘酢>材料を全て小鍋に合わせ、一度煮たてて、砂糖が溶けたら火を止める。常温になるまで冷まし、保存瓶などに入れて冷蔵保存する。

・<焼きパプリカの甘酢マリネ>の赤パプリカは焼き網にのせ、強火で表面が真っ黒になるまで焼く。粗熱が取れたら皮をむき、縦半分に切ってヘタと種を取り、さらに縦細切りにする。


・ボウルで<マリネ液>の材料を混ぜ合わせる。

<作り方>
1、<マリネ液>のボウルに赤パプリカ、モッツァレラチーズを手でちぎりながら加え、手で味が馴染むように混ぜ合わせる。


2、食べる直前まで冷蔵庫で冷やし、器に盛る。あればイタリアンパセリを飾る。


自家製の甘酢に柚子胡椒を少し加えることで、ちょっぴり和風なピリ辛テイストを味わうことができます。
ビタミンCやカロテンも豊富なパプリカは、日焼けによるシミ予防に効果が期待できる美肌野菜。
太陽の日差しが厳しくなってきたこの季節、意識して食べましょう!

E・レシピで作り方をもう一度チェック↓


(豊島早苗)

当記事はE・レシピの提供記事です。

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