手越祐也、NEWS加入初期の苦悩語る 「現場が嫌いだった」

しらべぇ

2020/6/30 09:20

会見中の手越祐也(画像は手越祐也公式YouTubeのスクリーンショット)
29日、NEWSの元メンバー・手越祐也が自身のYouTube動画を投稿。NEWSメンバーになったばかりの頃の苦悩を語った。

■デビュー時は1番下っ端


手越はジャニーズに入ってから10ヶ月という短期間でNEWSデビューをしている。ジャニーズはジュニアの期間を経てからユニットに入りデビューすることが多いため、手越はエリートのように扱われることも多かったが、その反面、「辛いことも多かった」と話している。

学校では委員長などを務め、人の上に立つことも多かったが「メンバーの中では1番下っ端だった」と話す。ジャケット撮影でも「俺は欠席者みたいな位置。小窓みたいなところに俺がチョコンっているだけ」と振り返った。

雑誌撮影時には人気のある山下智久や錦戸亮は真ん中の位置が指定されるが、「他のメンバーは適当に」と言われることもあったとデビュー後のエピソードを明かした。


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■NEWSの現場嫌いだった


学校生活をしていた頃は、クラスではカーストが上位だったところから一転、NEWSでは端でないがしろにされがちだったことから「今までの人生とのギャップがすごすぎて、NEWSの現場嫌いだった」と当時の思いを語っている。

■負けず嫌いだから


負けず嫌いの手越はそこで不貞腐れず、「絶対いつかセンターになりたい」と改めて感じたという。

「どうやったらセンターになれるか」考えたところ、ジャニーさんの「ジャニーズが歌を歌えないというイメージを変えてほしい」という発言を思い出し、歌を伸ばそうと考えたようだ。

■自身で歌のトレーニングを


当時高校生だった手越はお金もなかったと言うが、ボイトレの先生を呼んで練習を続けた。その結果、「星をめざして」で初の山下とのダブルセンターを獲得。

歌割り、ソロパートが増えた手越は「本当に嬉しかった」としつつ、「努力っていつか叶うと感じた」と話した。

■挫折を繰り返してきた


ジャニーズの中でも人気の高い2人がユニットから抜けて4人になったり、様々な苦節があり「挫折をめちゃめちゃしてきた」と明かした。

しかし、「様々な仕事や人との出会いで俺はちょっとずつ変わっていった。今みんなが思っている鋼のハートの手越祐也が少しずつ作られてきた」と続けている。

自身が人気がなく、悩んだという手越だが、自分の努力の末人気やセンターを勝ち取ったという。これからもそういった努力で新しいエンタメを作っていくと思うと楽しみだ。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi

当記事はしらべぇの提供記事です。

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