肩の力をスッと抜くには? 穏やかな気持ちで日々を過ごす3つのコツ

fumumu

2020/6/30 08:00

困る女性(Chinnapong/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
いつの間にかガチガチにこわばった気持ちを、ゆるっとほぐす方法はあるのでしょうか? 毎日ギリギリのところで踏ん張っていたら、いつか足を踏み外してしまうかもしれません。

fumumu取材班が、穏やかな気持ちで過ごすコツを聞いてきました。

(1)勝ち負けに囚われない


「意味のない勝ち負けに囚われてしまうと、気持ちがピリピリしてしまうと思います。コンテストやコンペなどのわかりやすい勝負ならいいけど、勝ち負けがハッキリしていないものにまで、勝ちたがる人っていますよね。


住んでいる場所とか、会社での立場とか、持っているブランド物の数とか…。そもそも勝負をしても意味がないことにまで、勝敗を求めなくていいと思います。そういうのって、考え始めるとキリがないですもん。


一時的に相手に勝ったと思っても、いつの間にか立場が逆転しているかもしれないし。勝っても負けても意味がないことに、感情を揺らしてしまうのはもったいないと思います」(20代・女性)


関連記事:いつも我慢してない? ストレスを溜めやすい人の3つの特徴

(2)流されるのもアリ


「自分の意見がハッキリしていないなら、周りの意見に流されるのもアリだと思います。自分の意見がないって、悪いことのように聞こえるけど…。


すべてのことにハッキリした意見を持っている人のほうが、少ないんじゃないでしょうか。考えてもすぐに答えが出ないなら、とりあえず流れに身を任せてみるのもひとつの方法だと思います。


流されていくうちに、自分の気持ちが見えてくることもありますよ。無理に答えを出そうとして疲れるより、一時的に流されてゆっくり考えたほうが、自分が楽だと思います」(20代・女性)

(3)我慢を比べない


「穏やかに過ごしたいなら、まずは自分のストレスに目を向けるべきだと思います。イライラの原因から目を逸らしているのに、穏やかな生活はできないですよね。


自分がつらいなら、それは『つらい』でいいと思うんです。たまに、『周りはもっと我慢してるから』『自分よりがんばっている人がいるから』って、ストレスがあることを無視しようとする人がいますけど…。


我慢や苦しみって、周りと比べられるものじゃないですからね。似たような状況でも、楽に流せる人と、つらくて耐えらない人がいますから。自分のストレスを認めることで、ストレスをどうやって解消していくかを考えられると思います」(20代・女性)

「疲れてきたな」と感じたら、見て見ぬふりをせずに、疲れの原因を探ってみることが大切なようです。

上手に手を抜き、力を抜き、日々を過ごしていきたいですね。

・合わせて読みたい→「もうがんばれない…」そう思ったときに、自分を助ける方法はある?

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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