道端アンジェリカも福田明日香も…なぜ? それぞれ違う「脱ぐ」の価値観

wezzy

2020/6/30 07:00


 道端アンジェリカが8月7日にヌード写真集「Angelica」(双葉社)を発売することをインスタグラムで発表。22日の投稿では、バストトップのみが隠れた上半身ヌードの写真を公開し、「今回、芸能活動を再開しリスタートをするにあたり、今までしたことのない思い切ったことをしたいなと思い至りました 色んな決断があったなかで、これから女性として自信を持ち輝いていくためにも、35歳になる今、ありのままの自分を記録しておきたかった、とゆう思いもあります」とヌードに挑戦した理由を綴っている。

アンジェリカは昨年10月、夫と共謀して知人男性を恐喝したという容疑で書類送検され(後に不起訴)、芸能活動を休止。それから約8カ月後、6月15日のインスタグラムで所属事務所からの独立と活動再開を報告していた。今回のヌード写真集が活動再開後一発目の大きな仕事となるようだ。ここまでの経緯やタイミング的に“禊ヌード”のようにも見えてしまうが、本人が望んで脱いだものなのだろうか。

一方、タレントのJOYの妻で、モデルとして活動し“インスタの女神”とも呼ばれるわたなべ麻衣も先日、露出度高めの写真集をリリースしていた。彼女は5月22日に発売した初のデジタル・グラビア写真集「change」(講談社)でランジェリー姿やバストを半分以上露出したセクシーショットを公開。発売に際して、わたなべはインスタグラムで「年々変化する自分と再度見つめ合い 同性から見て『綺麗』と思ってもらえる 写真を残したい気持ちも生まれ この企画を受けさせて頂くことになりました」と同性に向けた写真集であることを強調している。彼女は2018年発売のファースト写真集でも「自身最大露出」と謳っており、磨き上げたボディ露出することへの抵抗はあまりなかったのかもしれない。

元アイドルながらもヘアヌードを解禁したのが、元モーニング娘。の福田明日香。4月に「FRIDAY」(講談社)で先行カットが掲載されたヌード写真集「PASSIONABLE」(講談社)が6月19日に発売となった。発売前から予約が殺到し、印刷部数は10万部を超えたという。

福田はツイッターでファンからヌード写真集を出そうと思った理由について問われた際、「ヌード写真集は、ずっと前から表現したい形のひとつだったので、出版社やカメラマンすべての方に、テーマをお伝えして実現しました。妥協したくなかったので、7年かかりました」と回答。

さらに、写真集発売に際した「日刊スポーツ」のインタビューでは『バーレスク』や『コヨーテ・アグリー』といったセクシーさをウリにする接客業の女性が歌手になる夢をつかんでいく映画が好きだと明かし、「彼女らは後ろ指をさされるような仕事をしているのかもしれないけど、苦労しながらも夢を追い掛ける、その艶っぽさというか美しさに憧れていたんです」とコメント。

また、福田の祖父母が花街の近くで飲食店を営んでおり、それをコンプレックスに感じたこともあったそうだが、前述の映画を見て「私も音楽に助けられてきたということを再認識したんです。だから、そういう街で働いている女性を私はリスペクトしている。ファンの方には理解できないかもしれないけれど、その思いを今回の写真集にこめました」と明かしていた。福田の現在地はもともと彼女の目指していたものに近づいているようだ。

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