美保純が、大人になれない年長女子「子供おばさん」を嫌う謎の理由

アサジョ

2020/6/30 07:15


 女優の美保純が6月24日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演し、年齢を重ねても精神的な成熟が見られない「子供おばさん」について言及している。

コラムニスト・ひかりさんがその著書の中で「ただ幼いだけで、大人の女性に成長できない人」を表現する言葉として用いた造語である「子供おばさん」。

アラフォーという年齢に差しかかりながら極端に不相応な若作りに励むなど、同年代の周囲からは浮いてしまうことが多い「子供おばさん」だが、59歳の美保は「私もそうかな?」と切り出すと、「でも、こういう女性って、エロい話に乗ってこない。変な純粋さを主張してきて。“マグロ”自慢とか…。そういうの嫌い」と一蹴。カマトトぶる女性とは大人の会話を楽しむことができないと嘆いていた。

「美保の言う“マグロ自慢”が果たして純粋さのアピールとなるのかは定かではありませんが、下ネタトークを無理強いするような美保のスタンスには『下ネタに乗ってこない=つまんない奴認定は間違ってると思う』『人前でペラペラ喋る方がよっぽど子供』『下ネタを話すおばさんの方が私的には気持ち悪い』『正直親しくない人と下ネタ話をするのはしんどい』『下ネタを押し付けるのは“おじさんオバサン”だと思う』といった反論がありました。確かにシモの話ができるかどうかは相手との親密度によって変わってくるもの。20歳で艶映画デビューを飾っている美保からすれば、主婦友の会話でも幼く見えるのかもしれませんが…」(テレビ誌ライター)

中には「シモの話題しかない自分の方が子供おばさんでは」といった指摘もあるが、59歳になってもなお、下ネタ話への同調を求める姿勢はなかなかに骨太なメンタルではないか。

(木村慎吾)

当記事はアサジョの提供記事です。

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