菊池桃子「所属事務所からの独立」で囁かれる“黒歴史”の再来!

アサジョ

2020/6/30 07:15


 女優の菊池桃子が所属事務所から独立し、6月22日に自身のインスタグラムで「この度、菊池桃子のオフィシャルサイトを開設いたしました」と報告した。このサイトにて「本日より芸能活動等を自らが持つ会社で行っていくことになりました」とメッセージを発表している。

「菊池はデビュー当時所属していたトライアングルプロダクションから1989年にパーフィットプロダクションに移籍。そこから30年余りを経ての独立となりました。オフィシャルサイトで菊池は『パーフィットプロダクションの岩崎社長に愛情を注いでいただき、守られて活動してきました』と述べ、円満退社であることも強調しています」(スポーツ紙記者)

2019年11月に経産官僚である新原浩朗氏と再婚。菊池自身も法政大学大学院政策創造研究科で雇用問題を専攻して修士号を取得するなど、政策にも造詣が深く、そのため今回の独立は「政界進出か」など一部マスコミでささやかれたが、その後に更新したインスタグラムでは「皆様、一部の出馬報道に関しましては、100%ございません」と、きっぱりと否定している。様々な憶測が飛び交う中、古くからの桃子ファンの間では、それとはまったく別の憶測がまことしやかに飛び交っているという。

「菊池はトップアイドル時代だった1988年、ロックバンド『ラ・ムー』を結成。それまで清純派アイドルまっしぐらだった彼女の突然の路線変更に衝撃を受けたファンも多くいました。また、彼女のささやくような優しい歌声もロックとはほど遠く、1989年のシングルリリースを最後に活動は凍結。事実上の解散となりました。まさに菊池にとっては黒歴史と言えます」(週刊誌記者)

ネット上では、この「ラ・ムー」について、今回の独立に絡めて「ラ・ムー復活5秒前?」「菊池桃子が事務所から独立? ラ・ムー再結成フラグ?」などと書き込まれているのだ。

現在、連続ドラマ小説「エール」(NHK)で主人公の母親役を演じている菊池。歌自慢の役者がそろう中、彼女のファンキーなボーカル姿を、改めて見せてほしいものだ。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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