中島ヨシキが語る『プランダラ』で思い出深い台詞とは!?

Entame Plex

2020/6/30 06:45



テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は20日、ABEMAアニメチャンネルにて特別番組『プランダライブ』を独占生配信した。

本配信にはリヒトー役の中島ヨシキ、陽菜役の本泉莉奈、ジェイル役の梅原裕一郎、リィン役の小澤亜李らメインキャストが集合し、これまでのストーリーで好きなシーンの振り返りや、WEBラジオ『プランダラジオ』の企画の出張版「陽菜の特番で歩いた距離スペシャル!!」のコーナーを行った。

本配信ではソーシャルディスタンスを守るため、キャスト同士が机の間隔を空けて着席(画面上では合成によって横並びに配置されています)。4人は「遠いね!」「声聞こえてる!?」と騒ぎつつ、久しぶりの集合を喜んだ。

そんな4人は『プランダラ』の後半ストーリーを振り返る「かぶっちゃダメよ!!私だけのプランダラ第2クール名シーン」のコーナーに挑戦。他のキャストと被らないよう、キャラクターごとに“自分が思う名シーン”を挙げていく。主人公リヒトーの“名シーン”について、リヒトー役の中島は「おパンツなどお履きでない!!」というセリフをチョイス。とあるキャラクターの太腿が露わになった際に思わずリヒトーが叫んだセリフですが、「オーディションからこのシーンがあって……オーディションからこのセリフ言わせるんだ!?って思った」という中島にとって思い出深いセリフであることを明かした。

続く陽菜の名シーンについて、陽菜役の本泉さんは第19話の「ヤケ酒」のシーンをチョイス。しかし、中島がそのシーンで陽菜が発する「おいジジイ」というセリフを挙げていたため「被った」と判定され、2人で罰ゲームとして“スポーツ実況者風”にそのシーンを解説する一幕も。

また、第2クールで大活躍を見せたジェイルについて、ジェイル役の梅原は第15話で「本を読みながらランニングしている」という一場面をピックアップ。「二宮金次郎みたいだなって思った」と短い場面ながら真面目なジェイルらしさが印象に残っていることを話した。

リィンの名シーンについて、リィン役の小澤は「やーん(まんざらでもない)」というセリフをチョイス。セクシーな目に遭うことの多いリィンを演じて「初めて“まんざらでもない悲鳴”を出したんだけれども、難しかったな~」と振り返った。

さらに、配信内では「4人が演じるメインキャラクター以外の好きなシーン」や「誰が見てもイイと思うシーン」を挙げたり、ラジオ番組『プランダラジオ』内で行なっていたコーナーの特別版「陽菜の特番で歩いた距離スペシャル!!」を行なったり、さまざまなトークやゲームを楽しんだ。生放送を駆け抜けた4人はエンディングトークで「第24話(最終話)まで、全部込みで話し合う機会がほしい!」と、最後まで『プランダラ』という作品への愛を語り続けていた。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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