男子を萎えさせる… デートで言ってはいけない言葉とは?

fumumu

2020/6/30 06:00

断る男性(kk-istock/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
初めてのデートほど気合をいれる男性は多いですが、発言次第で萎えさせてしまい、「この人はないかな」と思われてしまうことがあります。

fumumu取材班は、言ってはいけない言動を聞いてみました。

(1)「役立たず」


イラっとしてしまうとつい言ってしまう女性は多いようですが…

「最も言ってはいけない言葉は『役立たず』です。Mな男性でない限り、男性は通常プライドがとても高く、女性とのデートでは特に頑張ってしまうものです。


Mな男性であれば、喜ぶかもしれませんが、そういう趣味嗜好の方は割合として少ないので。この言葉を言ってしまうと、逆ギレするかマウント合戦になるか胃潰瘍になるかだと思います」(30代・男性)


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(2)お金目当てが伝わる


初回のデートだったら、タブーなのは「お金目当て」と思われてしまうことかも?

「婚活を長くしてきた男性ほど、”お金目当て”の女性とたくさん遭遇しているはず。食事をおごってもらう、プレゼントを買ってもらう、結婚したら養ってもらう…こちらはそんな気がなくても、敏感になっている男性は萎えてしまう可能性があります。


“お金目当て”と思われない方法としては、キャリアウーマンをアピールしたり、割り勘を申し出たり、共働きが理想って話したり。そこである程度相手の財力も探れますから、一石二鳥かもしれません。過剰なくらい気をつけてたほうがいいと思いますよ」(40代・女性)

(3)「足が痛い」


かわいく思ってもらいたい気持ちはわかりますが、最低限のTPOは大事です。

「遊園地デートなのにヒールでやってきた彼女。案の定少し歩いたら『足が痛い』と言い出しました。歩くのわかってたでしょ? と思いました。


まだ夏祭りで気合を入れて浴衣を着てきて靴擦れが…とかなら、かわいさもあるんですけどね。山登りに薄着できて寒いと言うなど、TPOをわきまえられない彼女に萎えちゃいました」(20代・男性)


空気が凍るような発言は、デートでなくても気をつける必要があるもの。おつきあいまで発展させたいのであれば、「ないな」と思われないようにしたいところです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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