無印良品、人気マスクの販売ルールを大幅変更 大量入手のチャンス到来か

しらべぇ

2020/6/30 05:00




26日、『無印良品』は夏用マスクの第2、第3弾となる商品を同時に販売スタート。多くのユーザーが待ち望んでいたアイテムだけあり、ネット上には反響の声が相次いでいる。

■これからの時期に必須?


今回新たに販売された夏用マスクは、「ムラ糸天竺編み」と「鹿の子編み」の2種類。夏服に多用される素材で作られた逸品で、通気性の良さがポイントだ。

2つの商品に先駆けて「サッカー織り」タイプのマスクが5日より販売されていたが、今回の2商品同時販売により、事前にアナウンスされていた夏用マスク3種類が全て揃う形に。


関連記事:無印良品、夏用マスクの新モデル販売開始に「ウソでしょ…?」と驚きの声

■売り切れ店舗が続出


販売前から多くのユーザーの注目を集めていたこともあり、2商品は多くの店舗で完売状態となっている。どの店舗でも次回の入荷時期は「未定」とのことなので、しばらくは入手困難な時期が続くことだろう。

販売から3日が経過した6月の第5週、記者は都内近郊の店舗を数軒ハシゴしてみたが、いずれの店舗でも売り切れの状態であった。

■既存のマスクに異変


また、以前より販売されていた通年用の「繰り返し 使える 2枚組・三層マスク」にも大きな変化が。コロナ禍の影響を受けてか、6月上旬頃まではひとり当たり「2つまで」という注意書きが添えられていた。



しかし夏用マスク第1弾の「サッカー織り」が販売開始されて以降、多くの店舗では「3つまで」と購入数の制限を変更。さらに今回の新たな夏用マスク販売を受けてか、気づいたら購入可能数はひとり当たり「5つまで」に大幅アップしており、わずか週数間で購入できる数が倍以上に変化したのだ。

■ユーザーの反応は…


季節柄、夏用マスクの需要が高まっているのは事実だが、無印の通年用マスクはまだまだ大人気。ネット上を見ると、「通年用のマスクが一番のお気に入りです」「肌触りが良いし、息もしやすいんだよね」「無理に夏用マスク買わなくても良い気がしてきた…」といったユーザーからの声も確認できる。

このままいけば、通年用マスクの購入数にかかった制限が撤廃されるのは、時間の問題かもしれない。

・合わせて読みたい→『無印良品』今日から夏素材マスクを販売 つけた瞬間“違い”が分かった

(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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