ついに目撃された神の使い? 奇跡の瞬間に感動の嵐!

grape

2020/6/29 04:30

まるで映画か絵本のワンシーンのような光景を目撃したsans-tetes(@sans_tetes)さん。

Twitterに投稿した写真が反響を呼んでいます。

北海道のとある小さな朱の社から、辺りをうかがっているのはキツネ。その後、軽やかに野へ飛び出していく様子が撮られています。

sans-tetesさんに見つかったのに、堂々と出てきたキツネは、鳥居のそばで悦に入ったかのようだったそう。ポーズでもとっているのでしょうか…。

sans-tetesさんは、神の使者といわれる眷属(けんぞく)が、社をお掃除をしたのかとつぶやき、その後の反響の大きさに「化かされたか」と思ったそうです。

コメントには「四半世紀前にこの祠のあるとこでキツネを見ました…」という奇跡のようなめぐり合わせもあり、sans-tetesさんは「お稲荷様の不思議なご縁でしょうか?」と当時の風景にも思いを馳せているようでした。

ほかにも驚きの感想がたくさん寄せられました。

・キツネの石像ならどこにでもあるが、ホンモノは初めて見た。

・ありがたや! ありがたや!

・こうゆう風景がみられるのは日本ならではだよなぁ、癒やされます。

毛並みのいい綺麗なキツネは、とても凜々しく見えたそうです。

海が近いというこの社は、漁師さんがお世話をしているようです。「稲荷神社? 龍神様だったり…」という声も上がり、海辺を守るお務めを担っているようにも見えてきます。

いずれにしても「キツネは神の使いであることが証明された?」ような貴重な写真ですね。


[文・構成/grape編集部]

出典 @sans_tetes

当記事はgrapeの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ