実写映画『弱虫ペダル』予告編を解禁! 小野田坂道のハイケイデンスクライムや鳴子章吉の関西弁シーンも公開に

SPICE

2020/6/29 21:55


8月14日(金)全国公開の映画『弱虫ペダル』から、本予告映像、ポスタービジュアル、主題歌情報が解禁された。

『弱虫ペダル』は、2008年から『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて連載中の、渡辺航氏によるロードレースを題材にした作品。アニメ好きの高校生・小野田坂道が、入部した自転車競技部で仲間たちとともに、支え合い、競い合いながら競技にのめり込んでいく姿を描いた青春スポーツ漫画だ。コミックスは現在までに66巻までが刊行されており、アニメ、舞台、小説、ドラマなどメディアミックスが展開されている。初の実写映画化となる本作では、主人公の小野田坂道を永瀬廉(King & Prince)が演じ、伊藤健太郎が今泉俊輔役、橋本環奈が寒咲幹役で出演している。坂道の仲間となる“チーム総北”の鳴子章吉役で坂東龍汰、部長・金城真護役で竜星涼、三年生の巻島裕介役で栁俊太郎、田所迅役で菅原健、補欠の杉元照文役で井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)が登場。また、橋本環奈演じる寒咲幹の父・寒咲幸司役で皆川猿時がキャスティングされている。メガホンをとるのは、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』などの三木康一郎監督。


解禁された本予告映像では、永瀬演じる坂道が仲間や転車競技と出会い、その楽しさを覚え、成長していく姿が切り取られている。坂道が、原作を思わせる高回転走登(ハイケイデンスクライム)を披露するシーンや、伊藤演じるクールな今泉が奮闘する場面、坂東演じる鳴子が関西弁で雄たけびをあげる一幕も公開されている。

また、本作の主題歌はKing & Princeの書下ろし新曲「Key of Heart」に決定。あわせて、主演の永瀬廉のコメントも発表されている。

永瀬廉(King & Prince)


――主題歌「Key of Heart」の感想。

とても良い曲で、歌っていてすごく楽しかったです!撮影のことも思い出しましたし、とにかく楽しかったので何回も歌ってしまいました。テンションが上がって、思わず口ずさんでしまう曲に仕上がったと思います。

そして何より、「弱虫ペダル」に沿った歌詞にして頂けて感謝しています。

曲の冒頭は、僕のパートなのですが、「坂道」という歌詞が出てくるので、もし歌番組で披露させて頂く機会がありましたら、自分を指差しながら歌おうと思います(笑)。

――撮影を終えて。

そこまでたくさんの経験があるわけではないのですが、今までの現場でダントツで大変でした!(笑)

しかし、その大変だったことも今は良い思い出です。チーム総北の皆といくつもの苦難を乗り越えてきましたし、とにかくロードレースの疾走感を大事にしながら撮影をしたので、きっとその熱量が伝わると思います。

是非劇場で青春を体験・体感して欲しいです!

映画『弱虫ペダル』は8月14日(金)全国公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

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