須田亜香里、西野未姫ら、YouTubeで“何の制約にも囚われない”企画に挑戦

dwango.jp news

2020/6/29 20:34


ツインプラネット(以下、ツインプラネット)が、厨⼦王株式会社(以下、厨⼦王)との共同プロジェクトとして、テレビ局に提出したものの不採⽤になってしまった企画をやってみるYouTubeチャンネル「テレビ局にハジカレタ企画をやってみた。」を開設し、コンテンツ配信をスタートした。



テレビ番組制作会社は年中、テレビ局に番組企画書を提出しており、毎クール⼤量の企画書が届いている。そして、テレビ局で数々の関⾨を突破した企画書が番組、企画として通り、晴れてテレビで流れているのだ。しかし、残念ながら番組化されず、ボツにされた企画書は各制作会社に数百、数千とあるのが現実。そんな、テレビ局にはハジカレテしまったけれども、もしかしたら、テレビじゃなかったらできたかもしれないと、諦めきれない魅⼒的な企画書もたくさんあることに注⽬し、実際にテレビ番組を作っているディレクターが、個性豊かなタレントと共に挑戦するという企画だ。

すでに配信されている動画では、数々の企画に 須田亜香里や、西野未姫、メドウズ舞良らタレントが出演している。

若林 愛美(取締役副社⻑・⼈事担当役員・総務経理部 部⻑・演出) コメント

テレビ番組制作会社の重要な仕事の⼀つが新しい企画を考え、テレビ局に企画書を提出することです。しかし残念ながら企画が通ることはかなり難しい。なぜなら主な⺠放テレビ局は東京に5局しかなくゴールデン・プライムタイムのバラエティー枠は限られているから…。つまり、多くのスタッフが必死に企画を考え、⻑い時間を費やしても、とんでもない数の企画書が陽の⽬を⾒ることなくボツになっていくんです︕なんか勿体無いなあ、それが今回、新しいチャンネルを作った理由です。このチャンネルは、実際に企画書がボツになった当事者が、その無念をちょっとだけ晴らすため、その企画をやって⾒るというチャンネルです。とはいえディレクター1⼈では作れません。そこでこの考えに賛同してくれた芸能事務所と協⼒体制をとり、タレントさんをボランティアで使わせていただくことになりました︕さらには編集のためのスタジオも若⼿育成⽬的でボランティアで使わせていただくことになりました。我々の思いは… ただただ、真剣に考えた企画を、⼀度形にしてみたい…⾯⽩いのか︖それとも⾯⽩くないのか︖形にして⾒て⾃分で納得したい︕それを今後の企画書に⽣かしてテレビ局に提出したいという思いです。そして協⼒してくれる芸能事務所は、新⼈タレントさんの練習の場として、または新たなジャンルへの挑戦として使ってくれれば幸いです。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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