『るろうに剣心 最終章』アクションコーディネーター×スタントパーソンで魅せる高速ソードアクション!raciku新曲「高鳴り」MVを公開

SPICE

2020/6/29 17:47


ピアノ・ギターロックバンド・racikuの新曲「高鳴り」ミュージックビデオがYouTubeで公開された。

「高鳴り」は、racikuが8月13日にリリースする1st シングルのリードトラック。MVでは、将来の不安を抱く女子高校生が、社会や体制を模した黒ずくめの男に襲われ幾度となく劣勢に立たされながらも、最後には打ち勝ち、明日へ向かって歩きだす様子が描かれている。


日本刀を使った高速ソードアクションとracikuによるパフォーマンスをリンクさせた本MVには、女子高校生役で、映画『キングダム』『るろうに剣心 最終章 The Final / The Beginning』『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』でメインキャストのスタントダブル(吹き替え)を担当した伊澤彩織が出演。黒ずくめの男役で、映画『サムライマラソン』のスタントコーディネーターやNetflixオリジナルアニメシリーズ『ULTRAMAN』でモーションアクターを務めた中山甲斐が共演している。また、『るろうに剣心 最終章 The Final / The Beginning』の川本耕史氏がアクションコーディネーターを担当するなど、日本屈指のスタントパーソン/ディネーターが本MVのために招集されている。
raciku「高鳴り」MVより
raciku「高鳴り」MVより
raciku「高鳴り」MVより
raciku「高鳴り」MVより
raciku「高鳴り」MVより
raciku「高鳴り」MVより
raciku「高鳴り」MVより
raciku「高鳴り」MVより

「高鳴り」楽曲制作のきっかけは、伊澤がTwitterで公開していたアクションの練習動画から。動画に目をとめたracikuの平田祐也(Vo.)が、「アクションに合う曲をいちから作るから、MVに出演してもらえませんか」と、伊澤にMVへの参加を呼びかけたのが始まりだという。映像のクオリティをあげるため、制作資金の一部をクラウドファンディングで調達しており、当初の目標である70万円を大きく上回る95万円超の予算を集めている。


なお、racikuは8月13日(木)のシングルリリースにあわせ、『価格自由 配信ワンマンライブ』をYouTubeにて実施予定。詳細は、配信ページまたはraciku公式サイトを確認しよう。

当記事はSPICEの提供記事です。

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