鶴田真由、先祖は新選組だった…切腹の最期も明らかに「いよいよ放送」


女優の鶴田真由が、29日に放送されるドキュメンタリー番組『ファミリーヒストリー』(NHK総合/19:30~20:42)に出演。先祖の知られざる過去が明らかになる。

著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめる同番組。

今回、その対象となったのは女優の鶴田真由。「母方の先祖に、新選組の隊士がいた」と言い伝えられ、幕末に撮られた写真もあったが、詳しいことは分かっていなかった。

今回の取材で、その人物は元桑名藩士で、主君を守るため新選組に入り、最期は切腹したという壮絶な人生が判明。一方、父方のルーツは大分・別府。明治のはじめ、4代前・高祖父が武士の家をある理由で出た。その後、網元になり、さらには温泉旅館を始めていた。力強く生きた先祖の姿が次々と明らかになり、鶴田は驚くばかりだった。

収録を終えた鶴田は24日、Twitterを通じて、「いよいよ放送です」「いやぁーーー、映画を4-5本みたぐらいの充実度でした」と感想をつづり、「みなさんもご存知の幕末のあんな人の話やこんな人の話と絡んでいます。是非、楽しんでご覧ください」と呼び掛けている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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