田辺誠一、吉川晃司は「真摯に表現をしている」『由利麟太郎』でタッグ


俳優の田辺誠一が、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『探偵・由利麟太郎』(毎週火曜21:00~)で共演する吉川晃司と志尊淳の印象などを語った。

名探偵・由利麟太郎(吉川)とミステリー作家志望の青年・三津木俊助(志尊)の異色バディーと一緒に、難事件に挑む京都府警の等々力警部を演じる田辺。あす30日に放送される第3話「殺しのピンヒール」では、三津木が殺人の容疑で逮捕されてしまい、その容疑を晴らすべく、由利と等々力が、久しぶりに緊急タッグを組むというストーリーが描かれる。

等々力警部のキャラクターについて、「ドラマの中の役割としては、少しほっとした感じの存在なのですが、あまり“抜けてる風”に見えないように、決して切れ者ではないけれど、警察としての正義感を熱く持っている、真面目な感じが出せればと思っていました」という田辺。

吉川については「台本上で納得できないところがあると、『ちゃんとふに落ちないと、自分にウソをつくことになる。それは顔に出ちゃうんだよ~』と言われていて、本当に自分に素直に、真摯(しんし)に表現をしているんだと感じました」、志尊については「あらゆる場面で僕らの芝居を心で受け、さらに、それに合わせてボールを返してくるので、すごく柔軟性と瞬発力、発想を持っているなあと思いました」と印象を語る。

そして、第3話について、「志尊君演じる俊助がある事件に巻き込まれ身動きが取れなくなるので、由利と等々力が、タッグを組んで事件に立ち向かいます。ちょっと色っぽくて謎の多い事件に立ち向かう由利と等々力の姿、謎解きをお楽しみいただければ!」と見どころをアピールした。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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