「雪肌精」の見た目が変わる。誕生35周年で初めてのリブランディングへ



コーセーのスキンケアブランド「雪肌精」は2020年5月に誕生35周年を迎えます。これをきっかけに初めて全面的なリブランディングを行い、今後の「雪肌精」の中心となる新シリーズとして「雪肌精 クリアウェルネス」(10品目10品種)と同シリーズの限定品(2品目2品種)が発売となります。

「雪肌精」は1985年にスタートしたスキンケアシリーズ。特徴は和漢植物エキスを配合した化粧水と薬瓶をイメージしたシンプルなパッケージです。使用感や効果を漢字3文字で表わした商品名も話題となりました。

発売以来、世代や性別を超えて愛用者がいるロングセラー商品となり、これまでの累計出荷本数は6,150万本を突破。日本だけでなくアジアを中心に海外でも知られる商品となっています。

■おなじみのパッケージを刷新

今回、さらにグローバル化を進め、新しい顧客へのアプローチとして、ブランド誕生以来初めてとなるリブランディングを実施。「雪肌精」ならではの“透明感のある素肌”は重視しつつ、配合、パッケージ、サステナビリティへの取り組みなど、さまざまな角度から新しいブランドを目指します。

これまで親しまれてきたブランドのメインロゴも、漢字からアルファベットの「SEKKISEI」に変更。漢字の「雪肌精」は書体が日本独自の明朝体になります。

2020年9月16日からは新シリーズ「雪肌精 クリアウェルネス」を日本全国で発売し、順次グローバルで展開予定。

同シリーズは、 現代における肌トラブルの原因のひとつ、“自分を取り巻く環境の変化”に着目。トラブルが起きにくい健康で透明感のある肌を目指す人に向けて開発されたもの。日本産の植物から得た独自成分を配合し、“うるおいバリアの量と質”をアップさせて、外部環境に左右されない透明感がある健康な肌に導いてくれます。

■環境配慮の取り組みも

容器は地球が作り出す雫をイメージしたミニマルなデザイン。肌への優しさ、商品のみずみずしさを表現したものになっています。

さらに「雪肌精」ブランド全体の取り組みとして、容器回収システムも導入。一部店舗に使用済み容器の回収ボックスを設置。適切な方法でリサイクルすることも検討しているとのことです(※詳細は後日発表)。

(ガラクティ)

当記事はマイナビウーマンの提供記事です。

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