『Mステ』セカオワが口パク!? ガッカリするファン続出「生歌聞きたかった…」

まいじつ

2020/6/29 11:00


(C)WAYHOME studio / Shutterstock 

6月26日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)には、『SEKAI NO OWARI』や『ジャニーズWEST』など豪華アーティストが集結。それぞれ持ち歌を披露したのだが、「セカオワ」のパフォーマンスが〝口パクではないか〟とネット上で物議を醸している。

今回、『au』のCM「au 5Gその手に」に起用されている話題の楽曲『Dropout』をテレビ初披露したセカオワ。しかし視聴者は、歌い出しからすぐに不自然さを感じ取ってしまった様子。

特徴的な電子サウンドに加えて英語の歌詞が多かったためか、メロディーばかりが目立ってしまい、ボーカル・Fukaseの歌声が非常に聞き取りづらい状況だったのだ。儚げな高音が魅力的な彼の歌声も、消え入るようにしか聞こえない。また「I came from Dropout Boulevard」という歌詞の部分では、歌い出しの口の動きと歌声が若干ずれているように見えた一幕も。

「いつも口パクではないかと噂されているジャニーズ勢の『ジャニーズWEST』が生歌をしっかりと披露したこともあり、『SEKAI NO OWARI』の不自然さが目立ってしまったようです。ただ今回は、番組側の不備があった可能性も。ネット上には〝全体的にアーティストが使ったマイクの音量が小さい〟という意見もあり、『SEKAI NO OWARI』の他にも、『AAA』のShuta Sueyoshiが口パクではないかと疑われていました」(芸能ライター)

セカオワは口パクか否か! 議論を交わすネット民たち


セカオワのパフォーマンスに対してネット上では、

《ジャニーズのグループがしっかり生歌で、セカオワが口パクって逆転現象が起きていた》
《名曲すぎるけど、あまりにも口パクっぽかった…》
《なんやこれ、セカオワは口パクだったん?》
《私的にはセカオワは口パクだったと思う》
《セカオワが口パクか~。生歌聞きたかったな》

などの声が。しかし一方で、

《今日のMステ音源デカすぎじゃなかった? セカオワはたぶん被せだったんだろうけど全部口パクみたいになってたの悲しいな》
《英語の発音が少し違ってたから口パクじゃなくて被せでしょ》
《被せが強く聞こえたから、口パクだと思われちゃってるのもったいない》

などと、録音した音源と生歌を同時に流す〝被せ〟という手法をとっていたのではないかと予想する声も寄せられていた。

真相は本人たちのみぞ知るといったところだが、事実がどうであれ『ミュージックステーション』はもう少し音響に気を使ったほうがいいのかもしれない。

【画像】

WAYHOME studio / Shutterstock

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