松嶋菜々子が注意喚起「初めてご覧になる方は驚くかもしれません」ラブコメの名作『やまとなでしこ』特別版が放送決定!

テレビドガッチ

2020/6/29 05:00

松嶋菜々子が月9単独初主演を務めた2000年のドラマ『やまとなでしこ』が、7月6日(月)と7月13日(月)の21時から『やまとなでしこ 20周年特別編』(フジテレビ系)として、2週連続で放送される。今回、放送に先駆けて松島からのコメントも到着した。

本作は、2000年10月期に放送されたロマンチックラブコメディで、『ハケンの品格』シリーズや『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズ、『花子とアン』などを手掛けた脚本家・中園ミホの代表作の一つ。松島演じる玉の輿を虎視眈々と狙うキャビンアテンダント・神野桜子と、堤真一演じる女性恐怖症の独身男性・中原欧介の恋愛模様が描かれた。

松島は本作で、愛よりお金を信条に掲げ、幸せをつかむために全力でかわいい女性になりきる桜子を演じ、“女性が憧れる女性”としての人気を不動のものにした。また、ラブコメの金字塔としても名高い本作は、2000年以降のフジテレビにおける恋愛ドラマの世帯視聴率歴代トップを記録。フジテレビには以前から再放送の要望が寄せられており、この度、満を持して、特別編の放送が実現した。

類いまれなる美貌と教養を武器に、仕事も完璧にこなすキャビンアテンダントの桜子だったが、彼女には幼い頃に貧乏だったトラウマから「愛よりお金」という哲学が染み付いていた。そんなある日、桜子に運命の出会いが訪れる。桜子は、学生時代に女性にフラれたことで女性恐怖症となっていた欧介と、ひょんなことから付き合うことに。

欧介は、商店街の魚屋を継ぐため、長年研究していた数学の道を諦めており、魚の目利き力はあるが、銭金には疎く、押しも弱い35歳の独身男性。そんな欧介の正体を知った桜子は、彼から離れていくが、一方の欧介は身分不相応とわかりながらも桜子に強く惹かれ、彼女の奥に秘められた“何か”を感じていた。同僚や仲間たちを巻き込み、幾多の事件が巻き起こる中で、桜子と欧介はいったいどうなっていくのか。ドラマは、現代人にとって本当の美しさとは何か、本当の清らかさとは何かを問いかけてくる。

特別編では、2000年放送の全11話を再編集。6日は第一夜「ずっと探してた人」、13日は第二夜「いつか王子様が」として、それぞれ超解像リマスター版で放送される。桜子が本物の愛に気づいていく姿と、過去の恋に挫折した欧介が彼女に思いを寄せていく姿は、20年経った令和の今でも、多くの視聴者をドキドキさせるはずだ。

特別版の放送に際して松島は「20年の時を経て、まさかゴールデンで総集編が放送されるとは想像もしていませんでした。今でも多くの方々の記憶に残っていることに驚き、リクエストなどで『やまとなでしこ』を応援してくださった皆さんに感謝しております」とコメントし、「初めてご覧になる方は、愛よりお金をはっきりと口にする桜子に驚くかもしれませんが、ぜひ楽しんでご覧ください」とアピールした。

さらに、今回の特別編の放送にあたって、期間限定で番組公式Twitterも開設(@nadeshiko20th)。『やまとなでしこ』の20周年を記念し、放送当時の撮影裏話や貴重な秘蔵写真などをTwitter限定で発信していく。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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