彼とさっぱり話が合わない……それでも諦めきれない時には「待つ」ことが大事

ハウコレ

2020/6/29 08:40



たとえば友だちの紹介である男子に出会って、その彼のことが大好きになっても、彼とさっぱり話が合わない……というのは、もともとその彼とご縁がなかったということです。今回はこんな、ちょっぴりシビアなお話をしたいと思います。

■■オトナの「話の作法」
接客業や営業のお仕事をしている人は、絶えず相手との話題づくりに頭を悩ませていると思います。営業職には、昔から「話題に困ったら今日の天気の話をすればいい」というセオリーがあります。つまり相手との絶対的な共通の話題をまず振ってみて、相手が話しやすいような雰囲気を作るのも仕事のうちですよ……という、先人の教えです。

天気の話題にはじまり、「どこの出身ですか?」というかんじで出身地の話になり……それがたとえば福岡の博多出身であれば、明太子の話をして……というふうに、一般に共通の話題と思えるところを掘りつつ、相手と話が合うポイントを探るわけです。

合コンや飲み会に行っても、わりと気の利く人の中には、こういうことをやっている人もいるでしょう。

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それでも相手と話が合わない場合、相手は「また出身地の話か……」とか「天気の話をされても、おれ、車移動だから、今日が雨でも別にどうでもいいし」なんて、ちょっと意地悪なことを思いつつ、「はやく別の話題に移らないかな」なんてことを考えているわけです。

そういう相手とは、残念ながら縁がないということで、あきらめて、ほかの男子のことを好きになったほうがいいです。なぜなら「いい男」なんて、ほかにもたくさんいるからです。

■■それでもあきらめきれないときの女子の秀逸な対応
そうはいっても、「やっぱり彼はかっこいいし、付き合いたいし、あきらめきれない」というときはどうするのか?そういうとき、オトナはふつう、タイミングが合う瞬間をじっと待ちます。たとえば、合コンや飲み会の場であれば、会の最初に話が合わなかったら、最後のほうまで待つわけです。待っているうちに、彼がお酒に酔ってご機嫌になり、話しかけてくれる可能性がないわけではないので待つのです。

あるいは、その日は彼と最後まで話が合わなくても、後日また会えば話が会うかもしれない……こう考えて、「そのとき」を待つわけです。

3か月も半年も待ち続けているうちに、なんとなくタイミングが合い、ご縁ができた……というのは、わりとよくある話です。だから、大好きな男子と話題が合わないときは、まずは「今は縁がない相手だ」と思って、軽くあきらめておくことです。軽くあきらめつつ、次のタイミングを待つのです。

■■恋愛を楽しむための作法
片思いの彼が振り向いてくれないとか、片思いの彼と一緒に帰っても、通り一遍のことを話してしまうと話題がなくなったとか……そういうときは、「そのときを待つ」こと。もともと縁がないわけですから、まずは軽くあきらめて、でも待つことです。そして待っている時間の中で、縁と運気が変わってくるのを感じること。これがすごく大切です。縁も運も日々変化しています。彼の事情だってあなたの事情だって、日々少しずつ変化しています。変化を味方につける恋愛のしかたを覚えたら、かなり恋することが楽しくなります。待っても、彼とさっぱり話題が合わなければ?ほかの男子を当たればいいのです。先にも書いたように、いい男子なんて、この世にたくさんいるわけですから。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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