不本意に同調する自分をやめたいなら… 自分の気持ちを上手に表に出す方法

fumumu

2020/6/29 08:00

女性の会話(shironosov/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
本心は違うのに、相手の意見に「わかる~」と同調してしまう…。そんな自分をやめたいと、悩んでいる人もいるようです。

どうしたら、不本意に相手に同調してしまうのをやめられるのでしょうか? fumumu取材班が、自分の気持ちを上手に表に出す方法を聞いてきました。

(1)否定も肯定もしない


「相手に気を使って同調してしまう人は、否定も肯定もしないことから始めるのがいいんじゃないでしょうか。自分の意見と違うのに、無理に合わせてしまうと、自分が苦しくなるだけですから。


相手の意見を聞いても、必ず自分の意見を言わなくちゃいけないわけではないし。いつも同意していたのを、ただ聞き流すようにするだけでも、気が楽になると思います」(20代・女性)


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(2)聞かれるまで待つ


「自分の意見を言おうと意気込みすぎると、力が入りすぎて逆に言い出せないこともあると思います。私は、相手の意見に賛同できないときでも、こちらの気持ちを決めつける人がいなければ、黙っていることも多いです。


『~じゃない?』と同意を求められたタイミングで、自分の気持ちを話すといい気がします。そのときも、相手の意見を否定するのではなく、『私はそう思わないけど、そう感じる人もいるんだねー』と、別の意見として伝えるんです。


相手を批判しているわけではないと伝われば、気まずくなることもないんじゃないでしょうか」(20代・女性)

(3)思い込みを捨てる


「同調しないと相手に申し訳ないという思い込みを、まずは捨てることが大切だと思います。本意ではないのにイエスマンになっている人って、周りからしたら結構バレているものですよ。


無理に同意させていると思うと、こちらが申し訳なくなるし…。違う意見を口に出しても、まともな人なら怒ったりしないですよね。相手に同調する人って、同じように、自分にも同調してもらいたいと思っている気がします。


異なる価値観でも仲よくなれると知れば、無理にお互いの考え方を近づけようとしなくなると思います」(20代・女性)

同調しないと上手くいかない関係なら、そもそも付き合いを見直したほうがいいかもしれません。

異なる意見を持つ人同士でも、親しくなることはできるはずですよ。

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(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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