木村多江がカラダを張った!「日本版24」の見所は“薄幸女優のアクション”

アサジョ

2020/6/29 07:15


 俳優の唐沢寿明主演、テレビ朝日開局60周年記念連続ドラマ「24 JAPAN」に女優の木村多江が唐沢の妻役で出演することが6月24日に明らかになった。

10月から全24話放送されるこのドラマは、もともとアメリカ連邦機関CTUの捜査官ジャック・バウアーがテロリストと戦う、人気海外ドラマシリーズ。24時間の出来事を1シーズン(全24話)かけてリアルに描くスタイルや、スリリングな展開が人気を呼び、世界的な大ヒットを記録した。木村は日本版ジャック・バウアー、獅堂現馬(唐沢)の妻・六花を演じる。

木村といえば、1999年のドラマ「リング~最終章~」「らせん」(ともにフジテレビ系)の山村貞子役に始まり、2003年の「白い巨塔」(フジテレビ系)ではがんが全身に転移して死亡する役どころ。さらに2016年の朝ドラ「とと姉ちゃん」(NHK)では、若くして夫を亡くし、3人の娘を必死に育てる母親役など、薄幸の女性を演じさせれば右に出るものがいない。そんな木村が本格的なアクションシーンに挑むというので、早くも注目が集まっているのだ。

「木村は六花役を演じるにあたってインタビューに答え『実は、自分が結構アクション好きだということに気づきまして、今もしっかりトレーニングして、いつもオリジナル版より激しくアクションができるぞ!どんと来い!』と自信をのぞかせています」(週刊誌記者)

木村は、今年の3月に放送されたテレビ東京開局55周年特別企画ドラマ「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」で松本若菜を相手にアクションシーンを演じており、「練習後は毎回身体中が痛かったけど、やっぱりアクションは面白い」とコメント。また、2019年1月期に放送された木村佳乃の主演ドラマ「後妻業」(フジテレビ系)でも、木村とビンタ合戦から取っ組み合いに至る大立ち回り演じている。

「24 JAPAN」でも、サマになった木村多江のアクションが期待できそうだ。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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