「行列」レギュラー陣また1人減り…ボヤく東野にフット後藤「ゾンビ映画の減り方」

 お笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基(45)が28日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後7・00)に出演、名前は伏せたもののレギュラーだったアンジャッシュ渡部建(47)の降板に触れ、「ゾンビ映画の減り方」と揶揄する場面があった。

 この日のテーマを「眠れないほど不安ですSP」と紹介したMCの東野幸治(52)が「番組がネットニュースになって…」と渡部の不倫スキャンダルを暗にぼやくと、後藤は「そうですよ」と言葉を続け、「どんどん一人づつ減っていく。ゾンビ映画の減り方」とたとえた。さらに「次は後藤とか、東野さんとか、せっかくですから(視聴者に)dボタンで予想してもらってもええがな」と投げやり気味に話した。

 共演したモデルの滝沢カレン(28)は「仲間だと思っていたし、お世話になった人ではあるんですが、どうだったかと聞かれると、ちょっと困ります」とコメントを避けた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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