褒められると調子に乗る人は5割に迫る 「お世辞でも嬉しい」の声も

しらべぇ

2020/6/28 21:00


褒められると、多くの人が嬉しい気持ちになるものだ。うれしすぎて、調子に乗ってしまう人もいるだろう。

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■「調子に乗る」半数近く


しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,789名を対象に、「性格について」の調査を実施した。



「褒められるとすぐに調子に乗るほうだ」と答えた人は、全体で45.3%だった。


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■お世辞でも嬉しい


性年代別で見ると、10代から40代では男性よりも女性の割合が高くなっている。



お世辞であっても、褒められることはうれしいものだ。

「たとえお世辞であったとしても、『かわいい』とか言われるとうれしい。その言葉のおかげで『もっとかわいくなるようがんばろう』と思えるから、いい調子の乗り方だと思っている」(20代・女性)


■褒められ慣れていない


一方で、褒められると、どう反応していいかわからない人も。

「基本的に褒められ慣れていないために、評価されるようなことを言われると、どう反応していいかわからない。むしろなにか裏があるのではないかと思い、怪しんでしまうほど。


冗談でちょっと下げるくらいのことを言ってくれたほうが、僕には反応しやすい」(30代・男性)


褒めるのが苦手な人も、たくさんいるようだ。

「僕自身が、あまり人を褒めるような性格ではない。人をけなしもしないけれど、褒めるのも恥ずかしいから、しない感じの性格。素直に褒めるような人なら、もっとモテたかもしれないけれど…」(20代・男性)

■褒められて伸びる


褒められて、嫌な気持ちになる人は少ないはずだ。

「褒められて恥ずかしいと言っている人でも、心の中では喜んでいる場合が多い。嫌な気分になる人は少ないと思うから、もっとたくさん褒めればいいのにと思う」(30代・女性)


褒められることで、さらに力を発揮する人も多いのだ。

「調子に乗るって言い方は悪いけれど、褒めるとさらにがんばってくれることが多い。だから僕は部下には、できるだけ怒るよりも褒めるようにしている」(40代・男性)


褒めることで、今以上の力を発揮してくれることもあるのだろう。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日
対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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