「藺草」読める?この季節、寝転びたくなるものに関係しています

日刊Sumai

2020/6/28 20:45

読めない漢字「藺草」
草は草でも「春の七草」「ほうれん草」みたいに食べられません。
日本の家には大昔から使われていた「草」です。
生えているときは、遠目に見ると稲にそっくりです。
kari / PIXTA(ピクスタ)
水田のように見えますが、先のとがった茎が針山みたいに生えています。
これを刈り取って家で使うことを考えた人は、天才かもしれません。
まさか、これがあんなものに変わるとは、びっくりです。
夏涼しく、冬温かく過ごすための大発明!? それは…
Tさん邸
設計/佐久間 徹(佐久間徹設計事務所)

正解は「いぐさ」です。

畳表の原料となります。
夏はひんやり、冬はかすかな温もりを感じる畳。調湿性にもすぐれていて、日本の住宅には欠かせないものでした。
最近の住宅では和室が減り、畳の部屋がないお宅も増えています。でも、ごろんとしたいとき、板の上だとイタイですよね。
床置きタイプも人気です。リビングに畳スペースをつくってみては?

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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