南海電鉄、極楽橋駅7/20リニューアルオープン「極楽鳥の願掛羽」も


南海電気鉄道はこのほど、緊急事態宣言の発令にともない延期していた極楽橋駅のリニューアルオープンを7月20日に決めたと発表した。あわせて極楽橋駅限定グッズについても発表している。

極楽橋限定グッズは、駅の天井に施した絵巻風のデザインを活用し、日常使いできるものや高野山への参詣道歩きの思い出になるものなど幅広く用意。御朱印帳(2種、1,600円)、手ぬぐい(500円)、トートバッグ(600円)など12品目36アイテムをそろえ、7月20日14時から極楽橋駅窓口で販売する。

駅構内には、「極楽鳥の願掛羽」と名づけたペーパーフェザーを願いを込めて飾る専用のスタンドを設置。「願掛羽」は赤・白・薄紅・金の4色で展開し、願いの内容によって選べるようにする。このうち、「はじまりの決意」を表す赤と「心の解放の願い」を表す白は極楽橋駅で常時販売するが、「愛の祈り」を意味する薄紅は毎月「5」「9」の付く「極楽の日」のみ販売する。「円満の願い」を表す金は、観光列車「天空」の運行が再開され次第、運行日に「天空」車内で販売する。

「願掛羽」はいずれも1枚100円。専用スタンドに飾った「願掛羽」は、毎年3月に高野山で行われる「高野の火祭り」でお焚き上げする。

なお、極楽橋駅のリニューアルオープン以降、同駅を区間内に含む乗車券で利用当日中に限り、途中下車が可能になる。途中下車する場合は駅係員に申し出る必要がある。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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