「好きだけど、付き合えない」に隠された男性の本音5パターン

ウレぴあ総研

2020/6/28 17:00

好きな人に勇気を出して告白したけれど、「好きだけど、付き合えない」と断られてしまった。

こんな経験をしたことがある女性、案外少なくないのではないでしょうか。

断られているのに、あまりネガティブな印象はない。しかし、スッキリしない、この「好きだけど付き合えない」という言葉。はたして信じていいのでしょうか?

実際に男性に聞いた意見をもとに、この断り文句に隠された本当の理由についてご紹介します。

■「好きだけど、付き合えない」に隠された本当の理由って?

■1:他に気になっている女性がいる

「好きだという気持ちは本当です。

でも、ぶっちゃけその子よりも気になっている女性が他にいるから、付き合えないんです」(28歳/デザイナー)

好きな人が他にもいるのであれば、女性側としては断られた方が良いですよね。

しかし、他にも気になっている女性がいるのに、はたしてこちらのことを「好き」と言っても良いものなのか……? と少し疑問が残ります。

どちらにせよ、複数の女性を同時に好きになれる男性は誠実とは言えないので、付き合わなくても正解かもしれません。

■2:断りたいけれど、嫌われたくない

「共通のコミュニティがある女性からの告白だと、嫌われてしまうと今後の交友関係にも影響がありそうなので、ハッキリ断れない」(26歳/バイヤー)

たしかに、共通のコミュニティがある相手からの告白に応じられない場合は、ハッキリ断るのは気が進みません。

しかし、ここで気を持たせるような断り方をされると、いつまでも諦めきれずに辛い思いをするのは女性側です。

自分の保身のために、こんな断りかたをするなんて、なんだか男らしくないかも。

■3:都合の良い関係のままでいたい

「告白される前に体の関係を持ってしまったので。

このままの関係の方が面倒がないし、楽。ハッキリ断ってしまうと、離れていってしまうけど、濁した伝え方をすればまだこれからも一緒にいられますし」(29歳/IT関連)

女性側は真剣に告白しているというのに、人の気持ちを一体なんだと思っているのか、開いた口が塞がりません。

ここまで不誠実な人はなかなかいないとは思いますが、やはり付き合う前に体の関係を持ってしまうと、告白してからも傷つけられてしまうことに繋がるようです。



■4:実は結婚している、彼女がいる

「急遽人数合わせで参加した合コンで知り合った女性と意気投合してしまい、結婚しているということを伝えそびれてどんどん仲良くなってしまいました。

自分としては、浮気しているという気持ちはありませんでしたが、彼女の方は俺に恋愛感情があるのはわかっていながら、ズルズル続いてしまって。

真剣に告白されましたが、今更結婚してるとは伝えられず、好きだけど付き合えない、という言葉で断りました」(35歳/経営者)

本当は結婚していたり、他に本命の彼女がいたりすれば、たしかに付き合うことはできませんよね。

しかし、真剣に告白している立場からすると、嘘の理由で断られるよりも、真実を伝えられる方が後々は楽なはず。

■5:将来についての価値観が合わない

「僕は結婚願望がないタイプなのですが、前に告白された子は結婚願望があるタイプの子で。

付き合っても、将来についての価値観が合わないので無駄になってしまうな、と思い、好きだけど、付き合えない、と伝えました」(32歳/広告代理店勤務)

たしかに、将来についての価値観が合わないと、同じ未来を見ることができません。

しかし、「好きだけど、付き合えない」という言葉で、わかっている原因を伝えないのはなんだかズルいような……。



「好きだけど、付き合えない」

この言葉で告白を断られてしまうと、告白した側としてはなかなか諦めがつきません。

好きでいてくれているなら、待ってみよう、と思ってしまう女性も少なくないはずです。

男性側からの意見をまとめると、この言葉通りにとって、プラスに考えるには良くない意見ばかりでした。

納得ができない場合は、一歩踏み込んだ理由まで聞いて、スッキリお別れするのがベターかもしれません。

ハッキリと断れない男性のことは過去に流し、新しい恋愛の一歩を踏み出した方が良さそうです。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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