荒牧慶彦、有澤樟太郎、北園涼、佐藤流司らが“同性同士の恋模様”演じ終えコメント 『Online♥Reading「百合と薔薇」Vol.01』

SPICE

2020/6/28 16:30


『Online♥Reading「百合と薔薇」Vol.01』が6月20日(土)と21日(日)の2日間にわたってABEMAでオンライン無観客生配信された。

『Online♥Reading「百合と薔薇」Vol.01』は、堤幸彦氏が演出、川尻恵太氏が脚本を手掛ける朗読劇。2019年のオリジナル朗読劇『百合と薔薇』を、俳優、声優、アイドル、芸人などのキャスト総勢38名が日替わりで演じ、同性同士の恋を描いたものだ。今回のオンライン配信では、DAY1のキャストに荒牧慶彦(ヒカル役)、有澤樟太郎(アキラ役)、阿久津仁愛(ユウキ役)、小林顕作(シノブ役)、DAY2のキャストに北園涼(ヒカル役)、佐藤流司(アキラ役)、小西詠斗(ユウキ役)、池田鉄洋(シノブ役)を迎えて上演。どちらもアドリブ連発、それぞれのキャストが渾身の演技で、同性同士の恋模様を繰り広げた。また、リモートとは思えない斬新かつ、臨場感ある転換が行われる場面も。

公演終了後のキャストインタビューでは、DAY1の荒牧が「ふんだんにアドリブをモリモリ盛り込んでいて素の自分も出しているのでメタ的な部分も楽しんでいただきつつ、話の流れがジェットコースターなのでそれにもぜひついてきて下さい」、有澤が「すごく現代的な作品だと思います。いろんな登場人物の感情が駆け巡り、複雑に交錯していって、笑える要素もあって。全体的にはコメディだと捉えて良いくらい面白くて、マッキー(荒牧)さんとのネタのシーンも沢山あるので楽しんでいただきたいです。刺激的だと思います」とそれぞれコメント。そして、阿久津は「本編自体は2時間で結構ボリューミーな内容なのに、台本読んでる時点からスラスラとテンポ良く読めて、笑っちゃうような部分もあったので、こうして朗読劇として皆で表現できたものはもっともっと面白いものに仕上がったと思います。皆で一致団結して何かをするというストーリーにも注目していただきたいです」と視聴者に向けて語った。

続くDAY2のキャスト・北園は「リモートならではのシーンは特別感がある。衝撃的な結末が待っているので最後まで見て欲しい」、朗読劇初挑戦の小西は「笑いもあり感動もある、とっても素敵な作品で、台本を初めて読んだ時から、僕もすごく感動してしまいました。それを皆さんに共有していただければいいなと思っています」と魅力を紹介。佐藤が「どれが台本上の台詞でどれがアドリブか考えながら2回目には観ていただけると嬉しい。それを解き明かしながら観てもらえると2回楽しめると思う」と締めくくった。

『Online♥Reading「百合と薔薇」Vol.01』は、6月28日(日)まで「PayPerView」にて配信。

当記事はSPICEの提供記事です。

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