小森隼の全力モノマネにメンバー「やばい(笑)」

Entame Plex

2020/6/28 15:33



テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は21日、ABEMA SPECIALチャンネルにて、レギュラー番組『GENERATIONS高校TV』を放送した。

この日の放送回では、6月13日に25歳の誕生日を迎えた小森隼の誕生日を記念し、「小森隼バースデー企画 着せ替え隼グランプリ」を開催。本企画では、昔からあまりイメージの変わらない小森に対し、メンバー6人が「こんな隼を見てみたい!」と思うイメージチェンジのアイディアを持ち寄り、小森の新たな一面を引き出すべくプロデュースに挑戦。

オープニングトークでは、小森に代わってMCを担当する白濱亜嵐が「どうですか?ついに四半世紀ですが」と尋ねると、誕生日を迎えた小森は「早いなぁという感じですね。25歳になる時にTwitterを見ていたら、佐野玲於が『10歳から出会ってもう25歳か…』とコメントをくれた。それを見て、『あ、俺10歳から玲於といるんだ』って考えたら、15年がすごい前のように感じちゃって。早かったと言う人も遅かったと言う人もいるけど、僕は圧倒的に『早いな』っていう感覚。だからこのままいったらすぐ30歳になるなって感じた」と語った。また、番組のコメント欄は「お誕生日おめでとう!」という視聴者から届いた沢山の祝福メッセージで埋め尽くされた。

「着せ替え隼グランプリ」のトップバッターは白濱。「誰もが見た事のあるもので、最近より見るようになった“職業”」と話す白濱に、「え…職業?」「全く想像つかない」とメンバーたちが困惑する中、小森はUber Eatsの配達パートナー姿で登場。

「めっちゃいる!」と大絶賛のメンバーに対し、小森本人も「これは好き」と好印象の様子だったが、肝心の得点は「攻め度が足りない」という理由から10点中3点という結果に。続いて、片寄涼太は「誰が見てもわかる大御所芸人さん」と話し、小森をプロデュース。



7:3に分けられたカツラとピンクのベストでお笑いコンビ・オードリーの春日俊彰になりきった小森が、「トゥース!」や渾身の「鬼瓦!」を披露すると、メンバーたちは「めっちゃいい!」「キャッチー!」と、またしても絶賛。その後もメンバーたちのプロデュースによって、DJ KOOや黒柳徹子、長州力など、様々なイメージチェンジに挑戦する小森。

そして、前回優勝の数原龍友が「みんな、1億%分かる人で、僕もやりたいぐらい。でもGENERATIONSの中で隼しかできない」と自信満々で答えると、お笑いコンビ・野生爆弾のくっきーが行う“瞬間スヌーピー”の姿をした小森が登場。衝撃的な小森のイメージチェンジ姿に、メンバーたちは「やばい(笑)」「怖いって!」「気持ちわる…(笑)」と騒然し、視聴者からも「カオス!」「こわいこわい!放送事故!」「夢に出てきそう」「隼くんの面影ない(笑)」といったコメントが殺到していた。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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