テリー伊藤、不倫釈明の渡部に激怒 「原因は金払いの悪さ」「被害者発言するな」

しらべぇ

2020/6/28 13:30




28日の『サンデージャポン』(TBS系)で、テリー伊藤が『週刊文春』誌上で不倫の経緯を説明したアンジャッシュ渡部建に激しい怒りを見せた。

■渡部の不倫についてテリーが持論


番組では武井壮が、『週刊文春』に渡部との不倫を暴露したと見られる女性について「渡部さんを擁護する気はない」としながらも、「奥さんから損害賠償請求の対象になる。加害者意識を持つべきだ」「男性がやったらリベンジポルノになる。そういうことをしているんだという自覚を持ってもらいたい」と苦言を呈す。

これについてテリー伊藤は「彼女がですね、マスコミに売るまでの工程があると思うんですよ。いきなり最初から彼女がそういう性格だったか分かりません。渡部の(金)払いが悪かったから、女性の性格が悪くなっていく」と独自の見解。

そして「日の目を見ない恋愛してる人ってのは、切ない想いがいっぱいあるわけですよ。いきなり彼女が(情報提供者に)なったわけじゃない。そういう気持ちも考えてあげてほしい」と不倫相手の女性に理解を示した。


関連記事:デヴィ夫人、渡部の不倫相手に放った“ひと言”に称賛 「仰るとおり」

■山田美保子氏は異論


放送作家でコラムニストの山田美保子氏は、渡部が女性に渡していた「1万円」について、「もう少し動いているお金が大きいと聞いている」「有価証券を渡されたという話もある」とし、「1万円は安いと思う」と指摘する。

そのうえで、「不倫相手の女性が暴露した」とされることについては「愛憎劇があればもっと早く記事が出ている」「女性の口が重い気がする」「積極的な感じがない。女遊びが酷いと思っている人や、取材のパシリに使われていた人たちを見て、かわいそうだと思う人からリークがあった可能性もある」と話した。

■テリーは渡部の被害者意識に言及


テリーは渡部が『週刊文春』の取材で、不倫相手の女性について「デートクラブのような安全に遊べる子たちと認識していた」と話していることにも「娼婦のような扱いをしていた」と憤りを見せる。

さらに「これは本当に失礼なんですよ。自分が保身に回っているわけね。全然デートクラブの子じゃないわけですよ。もしかしたら、佐々木さんの存在も知っている、恋愛関係だったにもかかわらず、そういうふうに言ってるんで。自分がまた被害者みたいなことを言っている」と激怒。太田光も「安全に遊べる子たちって表現がもう、彼女たちを侮蔑しているってことかもね」と理解を示した。

■反応は賛否両論


テリーの「女性がリークしたとすれば、渡部の金払いが悪いことが原因」「女性の気持ちも理解してあげるべき」という発言は「日の目を見ない恋愛をするほうが悪い」「不倫はどちらも加害者」という反対の声と「1万円だとすれば、やっぱり安い」「金払いが悪いと言われても仕方がない」と賛否両論に。

一方「安全に遊べる子たちと認識していた」と渡部が発言したことについて「失礼だ」「被害者みたいなことを言うな」と怒りを見せたことについては、概ね賛同する視聴者が多かった。

誰が『週刊文春』にリークしたのか、本当に「1万円」だったのかなど、多くの疑問点が残されている渡部の不倫問題。様々な憶測が飛び交っているが、渡部が以前のようなイメージに戻るのは、極めて困難ということだけは、はっきりしている。

・合わせて読みたい→武井壮、不倫をリークする女性に「低俗な行為」 怒りのツイートが反響

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

当記事はしらべぇの提供記事です。

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