結婚前に彼氏に「貯金額」を言うべき? 言う派・言わない派のホンネ

ウレぴあ総研

2020/6/28 12:00

結婚を考えている男性を持つ人にとって、気になるのは「貯金額を伝えておくべきか」ではないでしょうか。

彼氏のことは信用しているし素直に伝えておきたい! と考えつつも、「自分の貯金額で相手の態度が変わったらどうしよう」といった不安も付きまとうことでしょう。

そこで、今回は結婚前に貯金額を“言う派”“言わない派”の意見をリサーチしてみました。

世の女性は、自分の貯金を相手に伝えているのか、ぜひ確かめてみてください。

■結婚前に貯金額を“言う派”のホンネ

■1: 貯金額を言わないのは隠し事みたいでイヤ

「貯金額を言わないのは、相手に隠し事をしているみたいでモヤモヤ……。お互いの貯金額を把握してからでないと結婚は考えられないです」(29歳女性)

貯金額を言わずにいるのは、彼氏に対して後ろめたさを感じる、という理由から正直に話しているのだそう。

貯金額を言えない理由がとくにない、ということから結婚を考えている男性には、貯金額を話すつもりとのことです。

■2: 相手の貯金額を知りたいからまずは自分が言う

「結婚前に相手の貯金額をある程度把握しておきたいので、まずは自分から言いました。その後、相手からも自然な流れで貯金額を聞き出せたので、自分の貯金額を言って良かったと思います」(32歳女性)

相手の貯金額を知るために、自分の貯金額から話すといった意見もありました。

たしかに、貯金額をカミングアウトされれば「自分の貯金額も話そう」といった意識になりますね。

■3: 貯金に限らずお金のことはしっかりと確認し合いたい

「結婚するとなったら、貯金額はもちろんだけど、お金のことはしっかりと確認し合いたいです。

いくら貯金あるのか、借金はあるのかなどは、結婚生活をスタートするうえで知っておいた方が良いと思いますし」(27歳女性)

結婚生活においてお金は重要な問題。こちらの女性は結婚前にお互いの金銭事情を明らかにしたほうが安心できるとして、自分の貯金額も積極的に話すそうです。

結婚前にライフプランをしっかりと立てたい方であれば、お金の問題はハッキリさせたほうが良いでしょう。



■結婚前に貯金額を“言わない派”のホンネ

■1: そもそもそんなに貯金がない

「結構好きにお金を使っていたので、そもそも相手に言えるほどの貯金がありません。もし私に貯金がないことを知ったら、『節約できない女』『浪費家』と思われそうで怖いです……」(25歳女性)

まとまった貯金がないことから、あえて貯金額は言わないという女性。

たしかに、社会人として働いていながら、貯金がないと「結婚後もお金を使い込みそう」といったネガティブなイメージを与えてしまうかもしれませんね。

■2: 貯金額を打ち明けて頼りにされたくない

「実家暮らしであったことと、副業をしていたことで、毎月かなりの金額を貯金していました。

その額を知って、頼りにされるのは困るので言わずに結婚しました。私の貯金はいざというときに使えるように、今でも手を付けずにとっておいてあります」(32歳女性)

貯金額を打ち明けたことで、相手が金銭的に頼ってくることを阻止したい! という理由から貯金額は一切言っていないのだそう。

まとまった貯金があると、男性によっては態度が変わってしまうこともありますので、貯金額や相手の性格によっては賢い判断かもしれません。

■3: 結婚前の貯金はそれぞれのものだから関係ない

「結婚前の貯金はそれぞれのものだから、相手に聞かなかったし、私も教えませんでした。結局、後から彼氏が浪費家だったことが判明したので言わなくてよかった……と思っています」(30歳女性)

結婚前の貯金はあくまでも個人のもの、という考えから相手には言わないという意見がありました。

この女性の彼氏は、クレジットカードのリボ払いや消費者金融に手を出すほどの浪費家ということでしたので、「自分の貯金額を言わない」という選択肢は正解だったかもしれません。

■結婚前に貯金額を打ち明けるかは「金額」と「相手の性格」次第!

結婚前に貯金額を打ち明けるか否かは、結局のところ具体的な金額と相手に性格次第といえるでしょう。

金額が大きければ大きいほど、アテにされてしまう可能性がありますし、彼女の貯金をわが物顔で使うような男性には貯金額を言わない方が賢明です。

「彼氏のことは信用しているけれど、万が一が不安」と感じるのであれば、貯金額を秘密にしておくか、実際の額よりも少なめに伝えておくと良いかもしれません。



結婚を考えている女性であれば「私の貯金額を正直に伝えたほうが良いのかな」と考えることがあるでしょう。

しかし、場合によっては正直に打ち明けたことで、トラブルになってしまうこともあります。

今回ご紹介した内容を参考にしながら、自身ならどの選択を選ぶのが適切かを考えてみてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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