これしてなかったらボンビーガール!やらなきゃ損の5つの節約法

OTONA SALONE

2020/6/28 11:30



コロナの影響で収入に変化はありましたか?まねーぶの調査によると45.8%の人が収入が減ったそうです(2020年6月)。

仕事の減少、勤務先の休業などで、働き方によっては収入がほとんどゼロになってしまった人も少なくありません。

収入は減っても生活費はかかります。少しでも支出を減らせるよう、ボンビーガールにならない5つの節約法を紹介します。

今後のレジャーはGOTOキャンペーンをチェック


旅行したい人はGOTOキャンペーンを要チェック!国内旅行を対象に旅行代金の1/2相当節約できます。

上限は宿泊で1人1泊あたり2万円。日帰りは1万円が上限で連泊制限や利用回数に制限はありません。

旅行代金の支援額のうち、7割は旅行代金の割引き、3割程度は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与する見込みです。

例えば、1泊2万円の旅行なら7000円引きになり3000円分のクーポンがもらえるということです。

8月の早めの時期からのスタートを目指しているようです。(2020年6月23日現在)

国の税金が使われる施策ですから、旅行の予定があれば、活用しない手はありません。

「底値買い」こそがムダのもと、買い物を改める


食費節約の基本といえば、食材を底値で購入することを思い浮かべると思います。

ですが、底値の時のまとめ買いが食品ロスの元なのです。

使いきれないまま賞味期限がきたり、飽きてそのままになったり、結局は破棄。

日本では、まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」は612万トンあります。国民一人当たりに換算するとお茶腕約1杯分(約132g)が毎日捨てられていることになるそうです(消費者庁HPより)。

1ヶ月約4㎏とイメージすると相当な量であることがわかります。底値で買って消費期限切れで破棄するのであれば、定価でその日必要な量だけ買い、使い切った方が節約につながります。

「早寝早起き」こそが三文のコツコツしたトク


夏至は過ぎましたが、日の出時間はまだまだ早く、6月23日ならば東京は4時27分。5時を過ぎると昼間同然に明るくなっています。

夜は照明が必要ですが、明るい朝は不要です。照明に使う費用って実は結構かかっています。

遅い時間のテレビは録画しておいて朝に観る、家事はまとめて朝に回すなど、リズムを変えれば、夜かかっている照明代はまるまる節約可能なのです。

コロナのステイホームでみなさんも実感できたと思いますが、とにかく早起きをすると時間が効率的に使え、結果的に光熱費も節約できます。

早寝早起きは身体にいいので健康維持にもつながります。医療費や美容費の節約にもなり、一石二鳥の節約です。

今こそ携帯電話を格安SIMに変更


温泉のかけ流しは最高ですが、スマホ、インターネットなどの通信費のかけ流しはもったいないですね。必要な通信さえできれば安いに越したことはありません。

ひと昔前は、電話番号が変わってしまったり、メールアドレスの変更を登録相手に連絡する必要があり、スマホの会社変更は大変な作業でした。

しかし、LINEなどアプリでのやりとりが増え、2年しばりの違約金もなくなっている今、スマホの料金比較は節約生活するうえで必須です。

格安SIMを利用して月の携帯費用を1000円程度に抑えられれば、いま一般的な大手に8000円払っているなら月7000円もの節約に。1年で8万4000円の節約になります。

めんどくさそうでも「キャッシュレス」に乗り遅れない


消費税増税とともに始まったキャッシュレスポイント還元事業も2020年6月で終了です。しっかりメリットを享受しましたか?

対象店で5%の還元はとても大きく、筆者はPayペイだけで独自キャンペーンも含め1万2364円分ポイントを獲得しました。普通に現金払いしていたらもらえなかったことを考えると大金ですね。

残念ながら、キャッシュレスポイント還元は終わってしまいましたが、新しく還元率25%の「マイナポイント」が始まります(2020年9月~2021年3月までの予定)。

名前の通りマイナンバーカードを持っている人が対象で事前に登録が必要です。つまり9月にはマイナンバーカードを作っておく必要があるのです。

緑色の紙のマイナンバー通知カードに記載されたQRコードを読み込み、必要事項を入力、無背景無帽正面撮影の写真データを送ると約1ヶ月位でマイナンバーカードができたお知らせが届きます。

カードは区役所または市町村役場に受け取りに行く必要があるので平日休みも必要です。

コロナが落ち着いてマイナポイントがもっとメディアで紹介されだすとカード発行依頼が増え、さらに時間がかかる可能性があります。早めにマイナンバーカードを作っておきましょう。

2万円使って5000円還元されるのは節約効果大です。

まとめ


減ってしまった収入がすぐ増やせない場合、支出を見直して節約し活かせる仕組みを利用することが大切です。何もせずにボンビーガールになる前に、できることから始めましょう。

稲村優貴子
ファイナンシャルプランナー(CFP🄬)、心理カウンセラー、ジュニア野菜ソムリエ
大手損害保険会社に事務職で入社後、お客様に直接会って人生にかかわるお金のサポートをする仕事がしたいとの想いから2002年にFP資格を取得し、独立。現在FP For You代表として相談・講演・執筆活動を行っている。日経ウーマン、北海道新聞などへの記事提供、テレビへの取材協力など各メディアでも活躍中。著書『年収の2割が勝手に貯まる家計整え術』河出書房新社。趣味は、旅行・ホットヨガ・食べ歩き・お得情報収集。FP Cafe登録パートナー。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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