外したマスクの置き場所に!「マスク専用ポーチ」が便利すぎ

Sheage

2020/6/28 09:20


いまや必需品となっているマスク。外出の際、未使用のマスクと一時的に外したマスクの保管に役立つのが、珪藻土アイテムのブランド「soil(ソイル)」のMASK CASEです。珪藻土とリサイクルアッシュという新素材が湿気とにおいを吸収し、マスクを清潔に持ち歩くことができます。

マスクの持ち歩き、どうしていますか?


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出典:https://sheage.jp/article/61602

今はまだ、外出の際のマスクは必須。ところが夏の熱中症予防には、屋外にいて人と距離がある場合はマスクを外したほうがよいと言われています。また、汚れたり汗をかいたりしたときのために予備マスクを持ち歩くこともありますよね。

そこで役に立つのが、こちらの「MASK CASE」。保湿性や吸水性に優れた珪藻土のアイテムを展開する「soil(ソイル)」の予備と使用済みマスク両方が収納できるマスク専用ポーチです。

湿気とにおいを防ぎながらマスクを保管


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ごくシンプルなポーチに見えるMASK CASE。実は、素材のポリエステル糸に珪藻土が練り込まれた、消臭性と吸水速乾性のある生地で作られています。

内側にはひとつ仕切りがあり、そこに珪藻土の粒と「リサイクルアッシュ」が入った不織布製の内袋をセットするようになっています。リサイクルアッシュとは、紙の製造過程で出る焼却灰で、市販の活性炭のような消臭の作用と除湿力をもっているのだそう。それが珪藻土との組み合わさることで、湿気とにおいをぐんと吸収してくれるのです。

内袋は取り外しが可能なので、外袋を洗濯して清潔に使い続けることができます。

ポーチとして使いやすい形がうれしい


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仕切りにより2つのポケットがあるので、片方に新しいマスクを、もう一方に使用済みのマスクを…と分けて保管することができます。ただ、仕切りがあっても新しいマスクと使用済みのマスクを一緒にしまうが気になるという方は、新しいマスクをファスナー付きの保存袋に入れたり、使用済みのマスクはティッシュに包んだりしてみるとよいかもしれません。

ファスナーはL字型になっていて大きく開き、中身の出し入れがしやすい形状。マスクに限らず、コスメや絆創膏、薬などを入れるポーチとして使うこともできます。

Soil MASK CASE 3,300円(税込)

これからも続くマスク生活を快適に


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MASK CASEは、日本製の生活雑貨を販売するオンラインショップ「CRAFT STORE」から購入することができます。

マスクが欠かせない生活は、これからもしばらくが続きそう。専用のMASK CASEで、予備も使用済みのマスクも清潔に持ち歩けるようにしませんか?

writer / 凪
 photo / CRAFT STORE

当記事はSheageの提供記事です。

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