木村拓哉と香取慎吾のコロナ禍「同じ思い」と「消えたSMAP再結成」!!

日刊大衆

2020/6/28 07:30


SMAP

6月22日発売の『週刊文春WOMAN』(文藝春秋)に、新しい地図香取慎吾(43)、草なぎ剛(45)、稲垣吾郎(46)が登場。コロナ禍についてそれぞれ語った。

「記事によると、香取は、SMAPでデビューして以降、スタッフやらファンら人に囲まれるのが当たり前の生活だったのもあって、人との繋がりについて、考えさせられた期間になったようです。

草なぎは、YouTubeの動画作りを進めていたほか、愛犬のクルミちゃん、3月27日に生まれたクルミちゃんの子どもの世話が大変だったようです。6月5日にYouTubeに投稿した動画『【ご報告】クルミちゃんが赤ちゃんを出産しました!』で、コロナ禍は“自分を見つめ直す時間になった”と話していて、有意義な時間になったようです。

稲垣は、月曜と火曜に出演するラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)はこなしていたものの、そのほかの仕事はすべて流れてしまったそう。元々インドア派だったといいますが、やはりスタッフに会えない辛さを感じた、と話しています」(女性誌記者)

新しい地図以外の元SMAPメンバーはどうだったのか。

木村拓哉(47)は、5月8日にインスタグラムを開設し、犬の散歩をしたり、イラストを描いたりする姿を投稿していました。けん玉道4級も取得したそうで、ステイホーム期間にも、充実した時間を過ごしていたようです。

中居正広(47)は、4月11日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、仕事がなく“ずっとスーパーと家の往復”と話しており、4月16日発売の『女性セブン』(小学館)でも、買い物をする姿が報じられています。どうやら自炊を頑張っていたようですね」(前同)

■木村と香取の共通する思い

 それぞれの時間の過ごし方があった中、香取と木村の発言で気になる点があるという。前出の女性誌記者は言う。

「香取は、外出自粛の影響で、人と会うのも自由にできませんでしたから、オンラインでコミュニケーションが取れるSNSの存在にありがたみを感じた、と『週刊文春WOMAN』の中で話しています。

木村も、5月17日放送のラジオ番組『木村拓哉のFlow』(TOKYO FM)で、“ツールによって非常に助かっているよね。スマホがなかった時代に、もし今のような状況だったらパニックだよね”とコメント。香取も木村も、ネットを通じて人とコミュニケーションが取れる、現代のツールの重みを感じているようですね」

かつて香取は木村について「厳しいけど優しい。僕はあんなふうになれないけど憧れです」と、その思いを語っていた。しかし、両者の関係は、その後大きく変化することになる。

「木村は、工藤静香(49)と結婚する際、ジャニーズ事務所に無理を言って結婚を通したといいます。香取にも、長年交際している女性がいたのですが、こちらは認められなかった。木村はよくて香取はダメ、という形になり、不公平感を味わうことになった。そして、SMAP解散騒動の際にも、同じく失望を味わうことが。当初は、SMAPメンバー全員で退所する、という話だったのに、それを裏切るように木村がジャニーズ事務所に残留を決めた、とささやかれており、そのことで、木村と香取には埋められない溝が生まれた、と言われていました。ただ実は木村は、一度も退所する意向は示していなかったそうですが……。

昨年12月20日発売の『週刊文春WOMAN』に掲載された香取のインタビューでは、木村の話題に触れながらも木村の名前は出さず、“名前も出したくない”と、香取が思っているのでは、と話題になりました。事務所の判断で名前が消された可能性もありますが、過去には、名前を出すのも嫌なほど、香取が木村を許せないと思っていたことがあったと言われています。しかし、今回のコロナ禍で2人の思いは共通していました。SMAP解散から3年半、深い遺恨があった両者が同様の発言をするというのは、感慨深い気がしますね」(前同)

■中居と木村の遺恨

 そうなると、気になるのは「東京五輪でのSMAPの奇跡の復活」というシナリオだろう。

芸能プロ関係者は話す。

「ここ数年強く実現の可能性が語られてきましたが、どうやら極めて厳しい状況になってしまったようです。木村と香取の関係が修復できたとしても、中居と木村がどうしても難しいと……。

実は、ジャニーズ事務所から新しい地図の所属事務所に、東京五輪で一緒にできないかと打診があったみたいで、香取、草なぎ、稲垣は好意的に受け止めたと言われています。中居も、独立したとはいえ、マネージャーも連れてきており、ジャニーズとの深い繋がりはある。そして、中居と新しい地図の3人の関係は良好といいます。しかし、いざ話し合いになった際に浮上したのが、中居と木村が一緒にやるのはどうしても無理だということ。やはり、2人の溝が深いようですね」

2019年1月の『週刊文春』(文藝春秋)で、中居が「あのとき木村が裏切らなければ」と解散時を振り返ったとの、中居の友人の証言を報じた。

「他にも『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録で、中居が木村だけにトークを振らないといった、木村いじめのような出来事もあったといいます。感情的な折り合いがつかず、再結成をOKすることはできなかったのかもしれませんね。関係者間での話し合いは続いていたそうですが、そんな中、東京オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期が決定。これを機に“再結成の話はなかったことに”となったみたいです……」(前同)

■香取は「混乱」

 6月22日発売の『週刊文春WOMAN』で香取は、東京オリンピック・パラリンピックの延期で頭の中が“混乱”した、と話している。

「新しい地図は、パラリンピックサポートセンタースペシャルサポーターを務めていましたからね。自分たちも大会に、深く関わってきたので、ショックも大きかったのだと思います。ただ、その一方で、香取たちは再結成に前向きとの言われていました。もし、延期にならなければ、もう一度SMAPのメンバーとしてステージに上がれたのかもしれない。再結成が延期によって消滅したショックもあったのでしょうか……」(前出の芸能プロ関係者)

多くの人が待ち望んでいるSMAPの再結成。いつかまた、国民的アイドルの姿を目に焼き付けたい。

当記事は日刊大衆の提供記事です。

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