逆張りの発想! 婚活で理想の男性と結婚するために実践したこと

fumumu

2020/6/28 05:00

考える女性(GaudiLab/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「結婚できるなら…」と、様々なことを諦めてしまう女性は少なくありません。しかし、一生に一度の結婚。それで、本当に後悔しませんか?

fumumu取材班が、理想の男性と結婚するために実践したことについて、経験者の女性たちに詳しい話を聞きました。

(1)理想を追求する


「『彼氏と別れたら次はないかもしれない』『永久就職と思えば割り切れる』と、結婚していった友人たちを見て、自分が夢みた結婚はこんなものじゃないと思いました。


そして、妥協するくらいなら独身を謳歌するつもりで理想をとことん追求した結果、運命の相手を引き寄せることができたと思っています」(20代・女性)


関連記事:どうして結婚前提なのか? 婚活男子が理解できない「婚活女子の結婚観」

(2)違和感を放置しない


「明確な理由はないけれど何だか違和感を覚える…これは、本能的に危険を感じ取っているサインだと思います。事実、何となく違和感を覚えた男性と交際を始めた結果、その人は既婚者でした。


婚活では、絶対に違和感を放置しない方がいいと思います」(20代・女性)

(3)生命力が溢れている人を選ぶ


「風邪をひいただけで『死んじゃう』『救急車を呼んで』と元カレに泣きつかれたことがトラウマとなり、結婚相手には、無人島でも生活できそうな生命力に溢れている男性を選びました。


緊急事態宣言で右往左往する私に対して、『何とかなるでしょ』と、家庭菜園を始めた夫を見て、この人と結婚して本当に良かったと思いました」(30代・女性)

(4)嘘をつかない人を選ぶ


「正直な人でなければ、安心して交際することもできないし、円満な結婚生活は望めないと思ったので、結婚相手には嘘をつかない人を選びました。また、どんな弁解をされたとしても、一度でも嘘をついた人とは、別れました。


心から信頼できる人でなければ、長い人生、一緒になんて歩めません」(30代・女性)

(5)自分が正直でいられる人を選ぶ


「結婚するために頑張って料理教室に通いましたが…料理の腕は思うように上がらず、手料理を期待されて交際を始めた男性たちにはことごとくフラレてしまいました。


その後、料理が苦手と正直に言うようにしたところ、料理が得意という夫と巡り会うことができ、自分に正直でいることの大切さを学びました」(30代・女性)


婚活中の女性は、参考にしてみてもいいかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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