清原翔、フジ木10出演見送り 代役は成田凌「同期として、友として」


脳出血で療養中の俳優・清原翔が、フジテレビ系ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(7月16日スタート、毎週木曜22:00~ ※初回15分拡大)の出演を見送ることが27日、分かった。代役は、俳優の成田凌が務める。

清原は、主人公・みどり(石原さとみ)が病院薬剤師であることになぜか興味を示し、その後もたびたびみどりの前に現れる謎の青年・小野塚綾役に決まっていたが、所属事務所の意向を受けて出演の見送りが決定。

成田は、ファッション雑誌『MEN’S NON-NO』専属モデルとして、清原と同期にあたるが、「唯一の同期として、友として、清原の回復を心から願っています。祈っています」と、急きょ出演を引き受けた。

清原は3月から撮影に入っていたため、これまでの撮影部分は成田に代わって撮り直しとなる。放送のスタート日は7月16日から変更しない。番組では「出演者・スタッフ一同、ご回復されることを心よりお祈りしております」とコメントした。

成田は「役者として、このすてきな脚本、スタッフ、キャストの皆さんと共に、一生懸命、いい作品になりますよう、毎日を生きます」と意気込みを語っている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ